顔面は国境を越えるのか?英語圏で英語のしゃべれないイケメンは、ただの無口な男の人になりさがるのか?

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英語学習

「顔面=ルックス」と認識してもらえればいいです。私が留学時代に経験したことなのですが、とある友人が私の留学先であるアメリカに1週間ほど遊びに来たのです。その当時、既にアメリカに1年ほど住んでいた私は友人に自分の英語圏の友達を自慢しようとホームパーティーを企画したのです。日本にいる時に、彼はそのルックスからいつもパーティーの中では女の子の中心にいたのです。しかし、アメリカで英会話ができない私の友人はきっと、女の子とは上手に会話できないと私は考えたのです。友人がきて3日目にそのXデーはやってきました。

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歓迎も兼ねたホームパーティーの始まり

ピンポーンと続々と、チャイムを鳴らし友人たちが家に集まりだしました。日本では、なかなか無い習慣かもしれませんが、海外では自宅に友人や友人の友人を招いてパーティーをする習慣があります。日本でいう「宅飲み」の規模を大きくしたもので、多いときには100人近い人が集まります。もちろん海外の家は、日本に比べて広いのでそのような事ができるのですが、私が当時借りていた家もダウンタウンにあるマンションでしたが、50名近くの友人がその時に集まってくれました。

様々な肌色の人たちが家に訪れ、Hey What’s UP!! How have you been, bro!!! なんて言葉を交わしながら訪問してくる私のアメリカ人の友人を、日本から来た友人はただただスゴイ~という表情でプラスチックカップに入ったビールを片手に、部屋の隅にたたずんでいました。(いやいや本当に今自分でおもいながら、本当に嫌なやつやな自分・・・・)いい感じに、なってきたら後で自分の友人たちを日本の彼に紹介しようと思いながら、パーティーのホストとして色々と部屋中を駆け巡っていました。

知っておきたい海外でのホームパーティーの豆知識

雑学ですが、もし海外でホームパーティーを学生中心で行う場合の注意点として3つあります。一つは周辺近隣にパーティーの旨を伝えるか、お誘いをしておくこと。2つめは密室を作らないようにするということです。密室を作ってしまうと、よからぬ事を自分の家の中でしてしまう人がいるからです。別にかまわないという人はそのままでもいいのですが、違法行為をしてしまい自分は関係ないのにパーティーの主催者としてつかまってしまうこともありますので注意が必要です。そして三つ目は、ガタイのいい友人もしくは警察官の友人を招待しておくことをおススメします。何かトラブルがあった際にすぐに対応が可能だからです。

パーティーも中盤になり、盛り上がってきたところで、友人の様子を確認しにくと・・・・

なんと複数人の女性たちに囲まれているではありませんか!びっくりポンです。何があったのでしょうか。とりあえず、全く英語が話せない彼ですから、周りの女の子も楽しいはずはありません。きっとすぐに飽きて彼から離れていくだろうと思ってその場を離れて子一時間後にもどってきても、女の子の群れ?は解散しておらずむしろ盛り上がっていました。辛抱ならず、その輪の中に入っていくと彼は「助かった~」という表情を浮かべながら私に助けを求めてきました。

教えてあげたくなるってどういうこと?

話しをきくと、女の子たちが色々と自分に質問をしてくるようなのですが、全く応えられずにいるので通訳して欲しいということでした。逆に女の子たちに彼が英語が話せないことを再度説明するとHe is so cute! It doesn’t matter if he can speak English! I can teach!というではありませんか・・・・・

結論・・・・やっぱりイケメンは・・・

やっぱりイケメンはイケメンです。意地悪なことを考えた自分が恥ずかしいのですが、結局、顔面は国境を越えるんです・・・・なので、海外留学や語学を勉強を考えている人は、ルックスも磨いていたほうが何かと得であることは理解できたかと思います。アメリカは日本ほどファッショナブルではありませんが、清潔感は世界共通です。生まれ持ったものをかえることは整形以外ありませんが、最低限の身だしなみをすることで、言葉の壁の高さを低くすることはできるようですので、お試しください。 私の知人は、顔面で国境を越えてしまいました。・・・・

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