【ブログ初心者向け】ブログ記事の書き方とチェック項目

ライティング

ブログをいざはじめよう!と思ってもブログをどうやって書いたらわからない・・・

そんな方は、多いのではないでしょうか。そこで今回は、ブログの書き方のルール、記事スタイル別にみる特徴とメリット・デメリット、ブログの基本的な書き方についてご紹介したいと思います。

ブログで何をかいていいのかわからないとお悩みの方に是非、ブログを書く参考にしていただければと思います。最後のほうにはブログ記事の書き方チェックリストも載せておきますので是非活用してみてください。

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ブログの読者はどんな人かを想像することからはじめる

まずブログを書くにあたりもっとも重要なこととしてあげられるのが、「読者」がだれなのか明確であるということです。

このブログであれば、ブログをこれから始めようと思っているけれども何から書いていいかわからないと頭をかかえている?人が「読者」です。

ブログを書く時にもっとも重要なこととして、この「読者」のことを想像できるかが重要です。

読者のことを想像することで、どんな記事がいいのか?どんな情報を求めているのか?を明確にしていくことができます。

つまり

「誰得の記事?」かを明確にすることが大切です。

あなたの記事を読んで誰が得をするのか?どんな人のどんな悩みを解決するの?応援するの?紹介するの?あなたの記事を読んで得をするのはだれ?

ということです。

例えばこれからあなたが子育てブログを書くのであれば、どんな人に向けて書きますか?

私は男性ですので男性の方で子育てに悩んでいる人の悩みを解決できるような記事をかければと思いますし、逆に女性の方であれば女性目線の悩みに寄り添った記事などを書いていけるのではないでしょうか?

そして、その記事はこれから同じ様な悩みを持つ方の解決の糸口になるような記事であればいいということです。

ブログの書き方はカタマリをまずは意識することから

それでは次にブログの基本的な書き方を紹介してまいります。ブログの書き方はカタマリを意識して記事を書いていきましょう。具体的なカタマリはこちらの5つです。

まずは、この5つのカタマリを意識するこが大切です。これらの5つのカタマリの書き方について詳しく紹介していきます。

序文(リード文)の書き方

序文(リード文)の書き方は人それぞれですがポイントは、「だれに?」「何を?」伝えたいのか?ということが大切です。プラスターゲットの読み手の人に対して読むとどのようなメリットがあるのかを織り込むことが大切です。

  • この記事はターゲットの▲▲に対しての記事です
  • この記事は●●の内容のことについて書かれています
  • この記事を読むことで▲▲さんは■■のメリット(もしくはデメリット回避)ができます。

この三つの要素をおりまぜることで、ブログに訪問してくれた方に記事を読んでみたい!と思わせることが序文では大切です。

ブログ記事の書き方のルールとしてもっとも重要なこと

ブログ記事を書き始める前に知っておきたいのは、ブログ記事の書き方のルールです。

それは、「ディバイスごとの読みやすさ」です。

ブログ記事の書き方のルールは山ほどあるかと思いますが、まず一番のルールはこの「ディバイスごとの読みやすさ」だと私は思っています。

インターネットが広がりあなたのWebサイトを表示させるのはデスクトップの4KモニターのパソコンからiPhoneSEなどの小さい画面など様々なサイズの画面で表示されるようになりました。

同じブログ記事でも、表示される画面のサイズが異なったり、文字サイズが異なることがあると言うことです。

画面のサイズが異なると、文章の見え方文章の折り返し部分などの見え方が変わってきますのでみやすさが変わってきます。

まずWebでみられるブログ記事、メディア記事というものは「ディバイスごとの読みやすさ」を意識した書き方をしなくてはいけません。

ブログ記事は、起承転結に囚われなくてよい

国語の先生や新聞記者さらには物書きのライティングルールブックなどに、起承転結の大切さが必ず言及されていますが、ブログ記事は起承転結に囚われなくても大丈夫です。

ブログ記事は、「起転結」の三つでいいとも言われていますが、

なくてもOKです。

それは、ブログ記事の校閲者があなただからです。

自分自身が考えているWeb媒体・ブログなのに、紙媒体の文章の書き方を真似ても意味がありません。

Web媒体で売れている、PVが伸びている文章を真似することに意味がありそれらは大抵「起承転結」などのルールから離れています。

「○○やってみた!」などの記事では口語的な表現をしています。

最近では、ブログなどのプラグインで吹き出しのようにチャット形式でブログを書く人も増えてきています。

こんな風にですか?

そうですね。時にはこんな感じでLINE風にする方もいらっしゃいます。

それは、普段読み慣れている文章のスタイルに近ければ近いほど、読みやすさがあがりますので結果、離脱率が減ることでSEOの評価も上がってきます。

ブログ記事の書き方のスタイル別で相手に与える印象とは

ブログ記事の書き方・スタイル別で、相手に与える印象が変わってきます。つまり、スタイルを使い分けることでブログに集客するユーザー/読者への印象を変えることも可能になってきます。

具体的に、ブログの記事スタイル別に印象とターゲットユーザーについてご紹介したいと思います。

日記風のブログ初期の記事の書き方が与える印象とは

まずオーソドックスなブログスタイルとして、記事というよりも日記のような書き方をしているブログについてご紹介したいと思います。

このブログの書き方の特徴は、文章が短いということです。

そして、一文一文の間がかなり広く取られていることもあります。

文章が短く区切られているのは、ガラケー時代の名残です。

昔はパケット通信などの時代で、ブログよ読まれる安くする方法でした。

最近のこの書き方のメリットとしては、昔から続いているブログの印象を与えてくれます。また日記風ということもあり非常にファンを作りやすいブログ記事の書き方と言えるのではないでしょうか。

特に私生活の内容を綴っている場合が多く、有名人やファンづくりをしたいタレントなどがこのような短い文章でかつ内容をプライベートが大抵多い記事を書くことをお勧めします。

日記風の記事を読みたいユーザー心理としては、有名人のブログもしくは有名になりたい人の私生活をしって近くに存在を感じたい場合が多いからです。

ただし、このスタイルで注意したいのがブログの出だしと終わりでトピックが変わる危険性があります。この辺りはしっかりと注意して記事を書いていきましょう。

1記事1トピックを意識しておきましょう。

口語的なチャット風なブログ形式が与える印象と効果的なターゲットとは

口語的なブログというのも最近はかなり増えてきました。Wordpressのプラグインやテーマのデフォルト機能などでLINE風のチャットのような形のブログを作成することができるようになりました。

チャットのような口語的なやりとりでブログを書くと、難しい話でも簡単に理解できます。

増えてきた理由としては、普段ラインやメッセンジャー、SKYPEやチャットワークなどのコミュニーケーションがチャットですので見慣れているということが挙げられます。

話口調でかつ、短文ですのでリズムよく読み進めることができるのもポイントです。

難しい内容の記事を相手に伝えることが多い場合に、このスタイルの記事の書き方が利用されます。

もの紹介・まとめブログ記事の書き方スタイルの特徴とデメリット

とにかく商品紹介、レビュー記事というのはアフィリエイト記事とも言われています。

最近で目にするのは主婦ブログにおける化粧品のレビュー記事、育児系の抱っこ紐、幼児教育教材などの比較などを目にします。

主婦同士必要な情報交換の場所、女性同士の情報交換としての利用価値がありアフィリエイト押し出したとしてもすぐにマネタイズできるとして最近まで人気のスタイルでした。

しかし、ついこの間のGoogleのコアアルゴリズムにおいてアフィリエイトに特化してしまったブログの評価が落ちているという現状です。

マネタイズし易くてもブログ全体にこのスタイルを全て適用することはオススメしません。

ポイントで利用することをオススメします。

ハック系の記事の書き方における特徴と読者に与える印象

ハック系の記事というと、ハウツー系の記事の書き方ではないでしょうか。

物事を何か教えて、伝えて、実際の方法までをブログで説明するというものです。

このブログも大まかではこのハック系の記事に分類されますが、この記事の書き方の特徴としてバランス型であるといえます。

短文であるときもあれば、長文である時もあり、ある程度バランスのある文章の書き方が特徴です。また多少長い段落があり、その点で他の文章スタイルよりも長い文章で難しそう・中身がありそうと印象付けます。

つまり、この形式のブログが増えている理由としては読者のブログに対する信頼・評価を高めてくれる効果が期待できるからです。

具体的なブログ本文の書き方

ここでは具体的なブログを書くテクニックについてご紹介します。この基本テクニックをちょっと取り入れるだけで、あなたのブログはよりプロフェッショナルな文章に仕上がるはずです。

です・ます調で統一しよう

語尾を「です」もしくは「ます」で締めくくる「です・ます」調に統一しましょう。

文末を同じ調子に合わせることで記事全体に統一感がでます。また、その統一感より信頼性を高めることができます。

仮に、「である」調と「です・ます」調を混在してみると文の流れが読みにくく統一感がないために文章に信頼感を持つことができなくなります。

ひらがなカタカナ漢字のバランスに注意

ブログを書くときは、ひらがなとカタカナと漢字のバランスが重要です。

パソコンで書くと簡単に漢字に変換できるので、ついつい普段使わない漢字も漢字にしてしまいがちです。理由は、漢字で書いた方が賢くみられると感じるからです。

しかし、ブログに限らず文章にする場合には出来る限り漢字を使うことは良いとはされていません。それは漢字ばかりの文章だと読みにくくなってしまうからです。

「ひらがな」「カタカナ」「漢字」をバランスよく使い分けることで文章に抑揚がつき視認性が高くなります。

たとえばひらがなばかりがつづくぶんしょうと
漢字が只管続く文章の場合を比較すると気がつきますが

どちらも文や単語がどこで切れるのかが分かりにくくなってしまうからです。

文章の世界では漢字にすることを「とじる」、ひらがなで書くことを「ひらく」といいます。この文章の戸締りをしっかりと理解し文章の視認性をあげて読みやすい文章を書いていきましょう。

文章の余白を意識する

上手な話し方をする人は「間」のとり方が上手だといいますが、文章でも「間」=「余白」を意識する必要があります。

ブログの場合であると、スマホでみている方は特に感じるかと思いますが文章が余白なく続いているとどうしても目が疲れてしまいます。

また挿絵や箇条書きや太字などがないと、どこが重要なポイントかが分からず見落としてしまいます。

読み手にいかにストレスなく読んでもらうためにも、この余白が必要です。文章における余白の取り方としては以下の方法があります。

ブログにおける余白の取り方
  • 見出し、小見出しを細かく分ける
  • 見出しの直下にイラストや写真などを挿入する
  • リスト表示や表を文章の途中に差し込む
  • 強調文など太字を利用する
  • 吹き出しを利用する

記事の最低文字数を設定しよう

ブログの内容によっては1記事あたりの文字数が極端に少なくなるものもありますが、SEOで検索上位にさせようと思っているブログであれば1記事あたりの文字数は2,500文字以上できれば4,000文字程度が好ましいです。

SEOの話に少しなりますが、文章が少なすぎてしまうと検索結果に表示されません。むしろ低品質な記事であると評価されてSEOで検索上位にあがらない可能性もでてきます。

まずは2000文字を意識して記事を書き、どうしてもかけない場合には別の機会に追加して2,500文字にする様にしてみましょう。

目安として1見出しに対しての文字数を500文字程度にすることで、5段落×500文字=2,500文字になるはずです。

1文が長文にしてはいないか

長い文章を書こうとして結果ダメな文章になってしまう一つとして、1文が異様に長くなってしまうことです。

一つの文章に対しての文字数は40~80文字前後が理想です。しかし、120文字や140文字などの長文になってしまうことがあります。長文になることにより、主語に対する目的語が異なってしまう「文章のねじれ」が生まれやすくなるからです。

文章のねじれについては別の機会で詳しく説明しますが、簡単にいうと何が言いたい事なのかわからない文章になっているものです。

Aの商品の特徴について書き始めていたのに、同じ文章のなかで結果B商品がいいと終わってしまったりしている文章などが「文章がねじれ」ている可能性があります。

文章がねじれないために、まずは1文を短くシンプルにするよう心がけましょう。

ブログ記事の書き方21のチェックリスト

ブログ記事のスタイル別書き方を理解した次に、今執筆している記事もしくはこれから書こうとしているブログ記事のために「ブログ記事の書き方チェックリスト」と用意してみましたのでチェックしてみてください。

  • ターゲットは明確になっているのか?
  • 記事を読むメリットは明確か?
  • ターゲットキーワードは選定してあるか?
  • キーワードの共起語は洗い出しているか?
  • ディスクリプションには、検索意図の答えが含まれているか?
  • ターゲットキーワードはタイトルに含まれているか?
  • 共起語とターゲットキーワードは見出しに含まれているか?
  • 文字数は最低2000文字以上あるかどうか?
  • 見出しごとの文章のボリュームは2段落程度あるか?
  • 段落ごとに言いたいことは明確になっているか?
  • 文末は統一されているか?(ですます調など)
  • 漢字とひらがなのバランスは取れているか?
  • 文字のカタマリのバランスは取れているか?
  • 文章の間に目を休ませるポイントはあるか?
  • 余白を上手に使っているか?
  • ポイントでCall to Actionは含まれているか?
  • 段落ごとのポイント部分は明確か?
  • ポイント部分は太字にしているか?
  • 表などをテーブルで作成しているか?
  • 段落ごとに内部リンク施策はされているか?
  • 読みやすいか

以上のチェックリストを確認してみてください。

全てチェックを入れる必要はありません。8割程度にチェックが入れば十二分にSEO対策を意識した記事ライティングとしてGoogleに評価される可能性が上がります。

文章のスタイルが決まっていれば、文字数に対する制限やカタマリに対する制限なども変わってきます。

ですが、Want2Studyとしては、今回ハック系の記事の書き方をオススメします。それはハック系が記事の信頼度をあげることにもつながり長期的なアクセスの獲得を費用を抑えて行うことが可能であると考えるからです。

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