非常識な英語学習法!気がつけば英語アレルギーが解決?

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英語学習

学生時代に英語の点数が悪かったり苦手意識があるとどうしてもアレルギー反応のように英語を毛嫌いしてしまう傾向があります。俗にいう英語アレルギーというやつです。英語を本当は勉強して話せるようになりたいのだけれども、どうしても学生時代の苦い経験から、英語の本を手にとってまずは英単語から勉強しようとすると数分で睡眠という逃げ道に迷い込んでいたりします。今回は、このような英語アレルギーのある方でも簡単に英語学習に取り組める非常識な英語学習スタイルについてご紹介します。

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洋画ではなく、邦画で英語学習をする方法

「映画でよく、英語の勉強をしよう。」ということを言う人がいます。これは映画好きな人であれば問題ありませんが、映画好きよりも英語アレルギーが強い人であれば、字幕のない洋画をいくら観ていても勉強になりません。なぜなら、いつものごとく睡眠という悪魔がやってくるからです。しかし、今回ご紹介するのは洋画ではなく、邦画なんです。もっというとジブリアニメです。ジブリアニメが世界各国で英語吹き替えをされて、放映されています。この英語版ジブリを見て勉強するのです。

となりのトトロ『 My Neighbor Totoro』をまずは観てみよう

日本語版のジブリ映画を見ていないひとは、まず日本語版を先に観てください。もし「となりのトトロ」を観ていない人がいれば、そちらをまずはおすすめします。その後に英語版のジブリ映画を観て観ましょう。『となりのトトロ』であれば、英語版だと『My Neighbor Totoro』直訳すると「私のご近所さん、トトロ」になります。まずは英語版の『となりのトトロ』を読んだ後に次からの文章を読み進めてもらうと、より理解できるはずです。こちらをブックマークしてから次をよみすすめてみてください。

スムーズに理解できた『My Neighbor Totoro』を検証する

いかがでしたでしょうか。となりのトトロ、英語がわからなくてもスムーズに理解できたでしょ?不思議ですよね。普通、洋画を字幕で何度も見た後に、英語版で見直してもなんとなくでしか理解できないのに、トトロだと一発で理解できるはずです。むしろ英語を違和感なく聞き取れていたはずです。それは、一つにトトロのストーリー展開を知っているからとも言えますが、実は本当は別なところに理由があるのです。

英語が理解できないのは、大阪人の当たり前が東京人に理解されないところと共通する

トトロが理解できるのは、実は日本文化を背景にした物語であるから言い回しが日本風の英語になっているのです。その結果、一度しか観ていない英語版のとなりのトトロは一回でも英語が理解できるのです。これは、大阪の人の笑いのツボが東京人に理解されないところにも似ています。『ここでツッコミが欲しいのに!えっ?おちは?』といったことがあるように、洋画には日本文化にあるポイントや見方、言い回しが異なるのです。結果として英語が理解しにくいのです。

まとめ

英語を理解するためには、英語圏の文化を知ることが必要であると言うことです。しかし、英語圏の文化を知るためには、留学をするか英語圏の友人などを多く持つことです。しかし英語アレルギーのような人がそのような英語圏の文化を英語を理解できないうちから、知ることは難しいはずです。そこで、今回はジブリ映画から英語を勉強することで、日本文化を英語にしたものからまずは英語を勉強するということを始めてみましょう。ジブリ映画だけでなく、日本漫画の英語版を購入して読んでみるのも良い方法の一つです。まずは、自分の日本文化を英語で染めてみましょう。

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