少しでも早く英会話を習得したい方へ【明日からできる英語上達のための近道】

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英語学習

英語で会話したい!そう思うのは英語を日常的に使わない日本人であるからこそ思うのかもしれません。大陸で常に国外の人が出入りしている国では英会話というのは、相手とコミュニケーションをとるための一つの手段にしか過ぎないため、日本人ほど英語で会話したい!と思うところはないかもしれません。あなたの英語をだれよりも早く習得したいと望んでいるあなたに今回、一番の近道をご紹介します。

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近道を確認するためのマップをまずは確認しておこう

日本は世界でも3カ国しかないhomogineous(ホモジーニアス)という同種単一国家と言われている国です。つまり日本人という人種で国が成り立っている珍しい国なのです。良くも悪くもhomogineousの国では、英会話を日常的に利用するということは困難であるということが言えます。あなたの教室や同僚に外国人は果たしてどれくらいいますか?アメリカでは、同じ教室に違う人種の人がほとんどで同種族を見つけることの方が日本人にとっては難しい場合もあります。今あなたが、日本に住んでいるのであれば、英会話を上達させるまえに、英会話の機会すら見いだすことが難しいという状況だということを認識しておきましょう。

英会話の環境にみをおくことで日常てきに会話に触れる

日本にいるということだけで、英会話の機会から遠ざかっている事実があります。その中でどうしても英会話の環境にしていくということが重要です。英会話の環境というのは、具体的には英会話を使う状況に身を置くということです。一番手っ取り早いのは留学することですが、これでは段取りに時間がかかります。明日から、むしろ今からできることとしては、自分の趣味趣向にあった英語でのグループイベントに参加するということが大切です。

おすすめはこちらのmeet upというサイトです。自分の趣味趣向に近いグループを見つけるためのインターネットサービスですが、こちらはアメリカでも広く使われています。この中で自分の地域の英会話グループを見つけてみましょう。しかし、地方にいくとあまり利用している人は少なく、グループが存在しないことがありますが、その場合は自分でグループをつくり、英会話を勉強したい人のグループをつくりましょう。そして、そのグループをFacebookやtwitterなどで周知することで、メンバーを募りましょう。

英会話スクールに通っている人におすすめの方法

英会話スクールにすでに通っている人におすすめなのは、先生たちと仲良くなることをおすすめします。英会話=勉強という認識を日本人は常に持っているところがあります。それは英語をある意味、数学や物理、社会科といった教科のうちの一つという認識から、日常に使うものという認識がないからかもしれません。日常的に使うということであれば、先生でも授業が終われば一人の人間として遊びにいきたいと思うはずです。それが自分の可愛い生徒であれば、なおさらです。ここでポイントなのは、先生1×生徒複数人で遊ばないということです。できるだけ、先生の友達の輪の中に入れるように心がけてみましょう。

人に興味をもつということの重要性

いざ、英会話のグループや英語の環境に身を置くことができたら次は、その中の一人以上に興味を持つようにしましょう。あの人は今何をかんがえているのか?あの人の好きなものはなんだろう?といった具合に考えます。そうすることで、質問が自然と生まれてきます。この質問というのは、英会話教室などで強制的に考え出された質問ではなく、自分が普段使う日本語と同じように相手のことを知りたいと思う気持ちから生まれるので、簡単に質問が出てきます。

相手に興味を持つということは、つまり相手のことを好きになるということです。よく「語学習得の近道は恋人をつくること」といいますが、これは両思いにならなくてもいいのです。一方的な、片思いでもいいのです。ただそこで一つ重要なことは、片思いでも積極的に相手にアプローチすることが重要です。相手にアプローチする手段として、英会話を利用するからです。この時に初めて英語は、目的から手段へと切り替わるのです。

まとめ

つまり英会話の近道は、外国人のグループに加わりその中で自分の興味の人にアプローチをするということです。アプローチの結果、相手と付き合うことができればその後の英語の上達は他の英会話を同じ時期にスタートさせたどの人よりも上達することは間違いないでしょう。もちろん好きな人を無理に作る必要性はありません。単純に、この人からもっといろんな話を聞きたいという人を見つけることが大切なのです。つまりは、「英会話を話したい」という目的から、「英語をつかって、このひとから情報を得たい」となることが、英会話上達の近道なのです。

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