語学留学を自分での手続きするためにしなくてはいけないこと

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英語学習

長期留学をすると決めた方は、様々な準備をしなくてはなりません。行き先の学校を決めることはもちろん、ビザ申請から宿泊先の獲得や、口座残高証明書の取得など自分一人で手続きを進めると本当に大変さがわかることがあります。そのための、留学手続きを代行してくれる代理店が存在しますが、極力予算を抑えて留学をしたい方には、自分での渡航手続きをすることをおすすめします。今回は語学留学を目的として、長期的に海外に行くためにしなくてはならないことについてご紹介していきます。

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渡航先の確定

当然のことながら、一番はどこの国に何をしに行くのか?ということを決定することが重要です。今回は語学留学という目的がありますので、語学留学をするにあたり行きたい国はどこなのかを明確にしておきましょう。まずは、そこから渡航手続きをすることが始まります。

渡航先にある学校の選定

留学先の国と地域が決まったら、次に行うことは学校の選定です。夏場であればサマースクールという大学のキャンパスを利用した語学学校やプログラムがありますが、こちらは比較的料金を抑えて訪問することができます。また宿泊先も学校の夏休み中なので、大学に併設している寮を利用することができる場合があるので調べて観てはいかがでしょうか。ちなみに学校選定のポイントとしては、自分でインターネットで申し込みが可能な学校が好ましいでしょう。

必要書類の確認

実際に通学したい学校がきまったら、続いては登録に必要な書類を集めておきましょう。アメリカの場合は学校側から発行されるI-94というビザを取得する必要があります。このI-94というビザは、学校側が個人に対して「この人はわたいしの学校に入学する予定ですので、語学留学のための学生ビザ、F1ビザを発行してください」というビザになります。つまり行く学校が決まっていないのにいきなり大使館にいっても、大使館では学生ビザを発行してくれません。

必要書類として主に学校側から求められる書類としては、英字表記の銀行口座残高証明書や健康診断書(予防接種診断書的なもの)と申込書、学校によっては大学の成績書などを求められる場合もあります。銀行残高証明書は、基本的に1年以上海外で生活するために十分なお金があるかと言う証明になります。自分の口座でなくても保護者の証明書でも審査可能ではあります。

大使館へのビザ申請

必要書類が揃い、学校側に申し込み手続きを行いましょう。必要書類をPDF等で学校側にメールでおくり、確認してもらいます。問題なく書類が揃っていれば、そのまま学校に国際郵便で送りましょう。そうすると数日で学校側から学校受け入れ証明書となるI-94というビザを一緒に送ってくれます。それとパスポートを元に大使館に連絡を行いビザ申請を行いましょう。インターネット上から申し込みが可能です。もちろん、パスポートを持っていない方は、事前に申請をしておく必要があります。

大使館におけるビザ申請の面接

ビザ申請を行うと、ビザ発行のための面接を大使館で受けなければなりません。面接と聞くとうまく話せるだろうかという不安がよぎりますが、安心してください。英語でも面接は可能ですが、私は日本語で面接を対応してもらいました。理由は、大使館といえどもここは日本だから・・・という単純な理由からです。この時に面接で挙動不審な態度で、留学の目的をはっきり言えない人は、ビザを発行してもらえないかもしれません。堂々と留学の目的を伝えましょう。

まとめ

全ての審査が終わると、パスポートに学生ビザを貼り付けたものが手元に戻ってきます。これで基本的な留学の手続きは完了です。あとは宿泊地や渡航の手続きを進めて行きましょう。大まかな流れで説明しましたがいかがでしたでしょうか。詳しくは各項目のリンク先を参照ください。留学手続きは難しい印象ですが、実際にやってみるといがいとスムーズに進みます。また実際に手続きする際に英語をつかわなければなりませんので、留学前のスキルアップにも繋がるので是非代理店を使わずに自分で手続きしてみましょう。

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