英語の長文の読み方と単語の調べ方のタイミングを知ると単語を覚えるスピードが上がる!話

英語学習

こんにちは、最近毎朝ジョギングしてきて痩せたかもとドヤ顔をしていたら「はっ?まだまだ」と妻に言われたKeiです・・・

今回は、英語の長文の読み方と単語についてです。

長文を読んでいる時、知らない単語や文法が出てきた時あなたならどうしますか?

とにかくわからない単語は今すぐ調べるし、文法もわかるように調べる!

という方がほとんどだと思いますが、実はこれってすごくタイムロスなんです。実際横で他の人にストップウォッチで測ってもらうとわかります。下手をすると1時間以上、1文の理解に使う人もいます。

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まずは飛ばし読みに慣れよう

日本語でも難しい文章や文法など、理解しにくい文章があっても無意識に飛ばし読みをしています。

ここでも触れていますが、まずは長文を読むことになれていくということが大切です。そして飛ばし読みをすることです。

単語を理解するタイミングってどんなタイミング?

飛ばし読みしても単語の理解力って上がらないと思うけど?

そうなんです。飛ばし読みをして3回以上でてきて、それでも理解できない時には辞書を引くようにします。

もしくは、わからない単語は別のノートか単語に線を引いておいてまとめて調べる時間を作ります。

まずは文章を全体として理解することに努めます。そして、その全体の文章において5割以上わからない単語があれば、まとめて調べて8割以上文章が理解できるようにします。

その他のタイミングとして、

  • とにかく単語だけはすぐしらべてメモしておく
  • わからない単語が5〜10になったら調べる
  • 読み疲れたらまとめて単語を調べる

という自分のタイミングを作って単語を調べる時間を作りましょう。

長文理解と単語理解は分けて考えるべき?

どうして、長文をよみながら単語を調べるのはよく無いんですか?

別に悪くは、ありません。しかし「長文を読む」というタスクと「単語を知る」というタスクは分けることで効率よく学ぶことができるからです。

人によっては両方一つのことだからと一緒に学ぶ人がいますが、そのやり方が合っている人にはムリにおすすめしませんし、あくまで一つの方法です。

前回の記事でも少し触れましたが、長文を読む目的というのは全体で筆者の伝えたいことや物語はなんなのか?というものです。森の大きさをみるという概念に近いです。

一方で単語を調べるということは、単語の意味を理解するというものであり文章の理解ではありません。森の概念とは別の木ということです。つまり長文読解を進めている中で単語を調べてしまう行為は『木を見て森を見ず』ということになります。

長文から行くか、単語から行くかの学習のタイミング

それではタスク自体が異なるのであれば、まずは単語を学習してから長文がいいのでしょうか?

よく聞かれるのがそれです。単語から勉強して長文がいいんですか?という質問に対しては、

中学英語ができるレベルであれば長文からでいいです。ただし文に関しては自分のレベルに合った文章を選んでください。

と伝えます。長文を取り組むために必要な単語数であったり、文法ははっきりいって中学レベルで問題ありません。現に多くの著書でも中学レベルで問題無いと言っています。

では本を選ぶ基準についてですが、TOEICなどで高得点を目指している方であればTOEICの文章に読みなれるようにしてください。

英語レベルを上げるためであれば、下記のサイトがおすすめです。

SSS推薦・多読用基本洋書のご紹介

ただ、実際自分がどれだけの単語を知っているのかを把握している人は少ないかと思います。私自身もどれくらい知っているのか?知りません。

ただとりあえずこれらの本をこれくらいかな?とおもうものをまずはレビューなどを見て読めるかどうかを確認してみてください。

目安は6割〜7割見れるレベルです。8割以上であれば少し簡単かもしれません。ただ自身や英文になれる意味では8割以上を選んでもいいかもしれません。

まとめ

英語の長文を読むタスクと単語を調べるタスクは一緒のようで、お互いのタスクの完了を邪魔してしまうものになります。まずは長文を読むというのであれば飛ばし読みをできるようになり、そのあとに単語を調べるという方法をおすすめします。

そして、英文を選ぶときは自分のレベルのちょっと上を選ぶことで能力のストレッチをはかることができます。もしくは、英文になれる意味では簡単な文章からまずは多読をしてみて英文になれていくという方法もあります。

自分にあった学習方法を探していきましょう。

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