30歳を超えてからの英語・社会人留学を成功させるために必要なもの

英語学習

30歳を超えてからどうしても海外に留学したいという思いを捨てきれない人がいるかと思います。そして一方で今の生活を切り離して学生の時のように無鉄砲に行動できないとも考えているかと思います。事実目の前の生活があります。

今回は30歳を超えてからの社会人留学を成功させるために必要なことについて話していきたいと思います。そして、今悩んでいる方はきっとすっきりして次のステップにいけるようになるはずです。

スポンサーリンク

社会人留学はチャレンジする意味がある?

なんとなく行ってみたい!行きたい!というだけでも留学する価値はあります。

チャレンジする目的が明確である方がいいのですが、実際の留学にきている人たちのほとんどが目的=夢のような人たちに溢れています。

私は25歳の時にアメリカ留学を決意して社会人留学を行い、大学院へと進みました。当時は行ってみたいという思いしかありませんでした。

まわりからは、25歳でも目的が中途半端である留学は役に立たないといわれ否定もされましたが、いきました。

そして感じたことは行ってよかったということです。

結果として、語学留学から大学院へと進学する道を見出すことができさらに、そこでつながった人たちから学んだことを生かして今ビジネスをしています。

体当たりでチャレンジ!ということです。

もちろん目的があるに越したことはありませんが、まずは行動してみてどう感じるのか?ということも重要です。今縛られるものがない独身であれば尚更チャレンジを拒む理由はないのではないでしょうか。

私の留学中30歳で留学していた方もたくさんみてきました。逆に30歳以上の方の方が目的意識も明確で充実した留学生活を送っていたように感じます。

今私は37歳になり当時の留学の経験を今でも生かすことができています。ぜひ悩んでいる方はまず短期でも行ってみることをおおすすめします。

社会人留学に必要なことは生活費と将来の生活費

30歳からの社会人留学生にとって重要なことはやはり生活費ではないでしょうか。

1日いくら使うか、使えるかを計算し、留学後の生活費をどのように稼いでいくかが重要です。

私の場合はビジネススクールということもあり、アメリカで学んだビジネスケースを日本に持ち帰り当時のカーシェアリングやクーポンビジネスを持ち帰っていた方もいました。

また日本の文化に目覚めて、日本語教師の道や日本のツアーコンダクターへの道に進んだ人もいます。

海外での生活費、とくにアメリカに限定してしまうかもしれませんが留学費用を抑える方法はいくらでもあります。むしろ日本の留学生は留学費用を使いすぎるとも言われていました。

留学中の生活費に関しては、日本でも最近あたりまえになってきたルームシェアを活用します。そうすることで滞在費用を一月5万円以下に抑えることが可能です。私は300ドル/月のところで生活していたこともあります。

日本に帰る前にアメリカでのセドリなどを行って生活費を稼ぐ人などさまざまです。最近ではYoutubeやブログなどのアフィリエイトを継続して将来のお金を稼いでいる人も少なくありません。

また社会人であれば一度休職してからの短期留学というものありではないでしょうか。また専門職であれば一度仕事をやめてしまうのも選択肢の一つです。

社会人留学をいかしたビジネスプランの想定

社会人が留学をするメリットというのは、留学後のライフプランやビジネスプランを想定して行動できる点ではないでしょうか。

学生の留学であれば、どのような行動や人脈が将来に生かせるかどうかわかりません。

しかし、社会人での経験によって留学中における行動や学習がある程度自分の将来にどのように生かせるかというところを想定することができます。さらに自分の社会人経験によって人脈作りも変わってきます。

語弊が生まれるかもしれませんが、楽しい人とだけのネットワークではなく自分にとってプラスになる人との付き合い方を知っています。

よく留学先では日本人とは関わらないという人がいますが、日本人同士の付き合いもまた留学の中で大切な出会いでもあることを社会人の人たちは知っています。

留学の前にある程度の将来設計やビジネスプランを立てつつ、留学中はそのビジネスプランやライフプランをどのように実行すればいいか?もしくは実行するために必要なことはなんなのか?ということで行動していくことが大切です。

社会人の留学にとって最終的に必要なものは「度胸」と「いきおい」

社会人の留学は学生の時にくらべて、お尻が重くなってしまいがちです。それはある程度の将来に対する見通しを立ててしまっているからです。

まだまだ30代というのはチャレンジの年齢です。

社会人留学こそ、「度胸」と「いきおい」が最終的に後押ししてくれます。

計画立てた行動ができる人間であれば、すでに留学をしているでしょうし留学という選択肢で悩むこともありません。計画行動を考えずによくも悪くも今社会人留学になやんでいるのあなたであれば、まずは度胸と勢いで社会人留学にチャレンジするためには何をすべきかを考えて行動にうつしましょう。

きっとそこに答えはあるはずです。

英語学習
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Keiをフォローする
スポンサーリンク
大人の学習を応援する|want2study
タイトルとURLをコピーしました