2018年夏に健食通販の売上を落とさないオススメのノベルティ

ネットショップ運営

五月も中盤にさしかかり、いよいよ梅雨シーズンに突入してきます。その前に、父の日やお中元といった目の前のイベントごとにネットショップ運営者の方は大忙しではないでしょうか。特にお酒関係のネットショップであれば、この5月から6月にかけてが12月のお歳暮のシーズンの次に忙しいかもしれませんね。とはいっても健康食品の場合であれば、夏場は閑散期といってもよいかもしれません。そこで今回は夏場のプレゼントとして使っていただけるおすすめノベルティについてご紹介いたします!

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夏場に通年の売上基盤を築くという考え方。

自社で取り扱っている商材を基本的に考える必要がありますが、それ以上に夏に売れる商材を持っていないのであればそれは閑散期だからといってビジネスチャンスを無駄にしていると言えます。もし自社商品で夏に売れる商材がなければ、仕入れて販売をすすめればよいのです。もしくは、ノベルティとして夏商材をプレゼントするのも夏場の売上をあげる一つの方法です。

健康食品の通信販売であれば、正直夏場というのは難しいかもしれません。夏バテ防止のようなサプリメントであればよいのですが、基本的にサプリメントが売れる時期としては冬場とされています。ではこの夏の時期にいったいどのようなことをすると長期的視野でみたときによいのでしょうか。それは。夏場にもらって嬉しいノベルティをプレゼントし感動を購入者にあたえるということがポイントです。そうすることで、夏にリピーターの心を離さずに、秋から冬にかけての売上を確保することができます。

夏にオススメのノベルティ7選

配送料が値上がりしてきてしまい、なかなかサイズの大きいものや重いものを送ることができないということで今回のノベルティとして極力サイズが大きすぎず、重すぎす、そしてちゃちすぎないものをご紹介いたします。せっかくのノベルティでも、料金をケチってしまいありきたりなボールペンやわけのわからない印刷所のあまりで作ったようなパズルなどではお客様に印象付けることはできません。あくまでもノベルティは、相手に自社のことを印象付け開封率をあげるための施策ということを忘れないようにしましょう。

手ぬぐい系フェイスタオル・手ぬぐい


夏場に汗を書くときに、小さめのタオルや手ぬぐいなどをもらえると非常にありがたいと感じるのではないでしょうか。また、商品も重さがほとんどなくサイズも調整可能ですのでノベルティにはうってつけではないでしょか。ただしこのときに注意しておきたいこととして、ブランドカラーの色やデザインに統一するということがたいせつです。もちろんダサい感じではそもそも使ってもらえない可能性があるので、ロゴや会社名などはいずれかにプリントしてもらうことをおすすめします。

ターゲット層にあわせたおしゃれ扇子


年齢層にもよりますが、扇子を夏場にもらえると非常に嬉しいのではないでしょうか。厚みが多少あるので、規定のサイズの厚みを圧迫しないサイズをおすすめします。普段使ってもらうことで、関節的ではありますが宣伝効果も期待できるのではないでしょうか。

弁当ケースとしても使える小型のクーラーバック


夏場のお弁当ケースは、会社員にとって意外と必須です。暑い中通勤電車で会社にいく途中の間に、すでにお弁当が悪くなる可能性があります。そんな夏のお弁当を運ぶための小型のクーラーバックはありがたく、家のそとで使われるものですので宣伝効果も期待できます。

うちわ

商品名や会社のロゴが入ったものがあると嬉しいものです。うちわを仰いでいる瞬間に、あなたのお店の商品が欲しくなるような文言やフレーズなどを入れておくのも良いでしょう。そうすることで、リピーターからの追加注文等も期待できるはずです。

ウェットティッシュ


ウェットティッシュも夏場の外出先では必需品です。とくに化粧品関連の通販サイトのノベルティであれば、ウェットティッシュや化粧落としののようなものでも嬉しいのではないでしょうか。ターゲットが女性であれば、可愛いウェットティッシュであればクチコミ効果やSNSでの拡散を意識したデザインのものをプレゼントすると良いかもしれません。

熱中症対策の塩飴セット


体のことを思いやってほしいという会社の思いや理念を関節的に伝えることができるはずです。一緒に夏場の健康維持についてのお手紙を添えるとより効果的ではないでしょうか。テクニックの一つとして使うことはもちろんですが、やはり健康食品を取り扱っている会社であればこのような心配りをしたノベルティをしたいものです。

マイボトルクールジェル


暑い夏場に欲しくなるのが冷たい飲み物です。しかし暑いと冷たい飲み物もすぐにぬるくなってしまいます。そんな時にマイボトルクールジェルのような商品があれば、冷えたままでもおいく飲んでいただけます。そしてその心配りをお客様につたえることができるノベルティではないでしょうか。せっかくプレゼントするのであれば、使ってもらえるそんなノベルティを選びたいものです。

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