間違った英語学習方法をつづけていませんか

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英語学習

英語学習をひたすら続けて、結局テストの成績は赤点ギリギリやよくても70点。一方であまり勉強をしてるそぶりを見せないAさんはいつも英語のテストは90点以上。何があなたと、Aさんとをわけているのでしょうか。大人になってからでも英語学習において上達を実感できない人はもしかすると自身の英語学習方法を見直す必要があるかもしれません。

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同じことを繰り返すことへの安心感

人は同じことを繰り返すこと、習慣化することに安心感を覚えるものです。しかし本当にそのやり方を続けていていいのでしょうか?

英語学習において、写経をひたすら繰り返したり単語帳を作りまくっている人がいます。それで自分の理解が深まり英語の実績が上がったのであれば、そのままの学習方法を繰り返してもいいかと思います。

しかし、もし成績や上達している実感を得ることがないのであれば、まずは自分の学習方法について振り返ってみましょう。

今までの方法ではダメだったと自覚すること

はっきり断言すると、英語学習をしようと今検索している人は自分の英語学習方法はダメだったと認めましょう。もし仮に自分の学習方法について満足していれば、このページにたどりつくはずがありません。

今までの学習方法が気に入って絶対に続けたいという方は、強制はしませんが少なくとも今までの勉強は自分に合っていなかったということを自覚することで方法を検討することができます。

自分の得手不得手を理解

まず英語の学習方法を再検討する上で振り返るために必要な部分は、自分が何が得意で何が苦手なのかを認識することです。具体的にリーディングは得意だがリスニングは苦手ということではありません。

自分が同じことを続けることが得意なのか?それとも新しいことにチャレンジすることが好きなのか?という点です。

要は自分が得意な科目・得意なことをしているときの勉強方法を検討してみてください。英語学習という枠に必ずしも固執する必要はありません。歴史が得意なのであれば、歴史関連で特に好きな部分を英語で読んでみると面白いかもしれません。日本史でも英語にされたものがたくさんあります。

学習するのは周りではなく自分であるということ

学習するのは、親でもなければ英語学習教材を宣伝している有名人でもなく自分だということです。自分がもともと何に興味があって、集中できることはなんなのか?という点を突き詰めていくことで英語学習の糸口をみいだすことができるはずです。

自分の”好き”は、あなたが一番よく知っているはずです。

まとめ

英語学習方法で悩んでいる方は、まず今自分がやっている学習方法をやめてみましょう。そして自分がもっとも興味のあること、もしくは自分の好きなことを英語で触れてみるようにしてみてください。そうすることで、英語学習自体が”学習”ではなく、あなたの好きなものに変わることは間違いありません。まずは

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