WordPressのブログを最短でアクセスを増やすために必要な7つのこと

Wordpressの使い方

wordrpess(ワードプレス)でブログをはじめても、「アメブロ」や「はてブ」のようにすぐにアクセスを集めることはできません。それは自分のブログに対してのアクセス経路が確率されていないからです。あなたへのアクセス経路とは「Google検索」「SNS」「被リンク」の大きく三つです。ここからのアクセスを集めるために必要なことについてご紹介します。

これからブログを立ち上げる方、ブログを立ち上げばかりでアクセスがなかなか集まらないというかたは、7つの必要なことを実践することでアクセスを集めることができるはずです!

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なぜWordpressでつくったブログはアクセスが集まらない?

それは、無料のブログサービス自体が登録してくれた人たちの満足度をあげるために登録ユーザー同士のアクセス経路を確率しているからです。

一方、自分で立ち上げたWordpress(ワードプレス)ブログについてはなかなかアクセスをあげることが難しいという現実があります。その理由はあなたのブログへの「アクセス経路」が確率できていないということなのです。

アクセス経路とは、言い換えるとネット上に存在する読者があなたのブログにたどり着くための道です。

この道は独自のブログであれば「Google検索」「SNS」「被リンク」の三つです。Google検索はSEO対策で検索結果の上位にあげていくことで検索経由でのアクセスを集めることができます。

SNSはフォロワーを増やし、自分のブログのリンクをはる(ブログ記事のURLを投稿する)ことでSNS経由のアクセスを見込めます。

そして被リンクはあなたのブログをみたユーザーが自分のブログ内などで紹介してくれたり、Google砲とよばれるGoogleの紹介記事としてリンクが掲載されることでアクセスを伸ばすことが可能です。

まずはブログをGoogle・Bingにインデックス(登録)させること

もっとも重要なことがGoogleにインデックス(登録)作業を行う必要があります。この登録作業をしないということは、Google検索にはあなたのブログが表示されませんのでご注意ください。

なんどもこのGoogleインデックスについてはこのブログでも紹介していますが、Google以外にもBingという検索エンジンにもサイトを登録することができます。

検索エンジンであるGoogleやBingに自分のサイトができましたので登録をお願いしますという作業が、インデックス作業です。

基本的に何もしなくても数週間すれば自然とGoogleに登録されますが、インデックス作業をすることで圧倒的にブログがGoogleやBingに登録されるスピードが早くなるのでその分アクセスが増えていきやすくなります。

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SNSでも自分のブログ記事を発信していくこと

SNSのFacebookやTwitter、Instagramなどでも自分のブログを発信することで、アクセス経路を増やすことができます。

とくにSNSのフォロワー数はブログのGoogleが評価基準にしている権威性ともつながっているのではないかという話があります。つまりブログの運営者が所有しているSNSのフォロワーリストもしくは流入が多ければ多いほど権威性があると言われています。

ブログを更新してGoogle検索からの流入をはかることも大切ですが、もう一つの方法としてはSNSのフォロワーを増やしていくこともブログのアクセスアップにつながっていきます。

ブログの記事をまずは絞ってはじめること

次にブログの記事のテーマ、カテゴリーはある程度絞ってはじめることが大切です。

ブログなので基本何を書いていてもいいのですが、あまりテーマがバラバラであると読み手を置き去りにしてしまう傾向になります。

つまり、読み手があなたのブログに訪れたとしても結局わけのわからないサイト・ブログと認識されてしまいすぐに離脱してしまうからです。

ブログをの記事や方向性を絞るということは読み手のことを考えるということに繋がります。

ブログは自分の好きなことを自由にかけることが魅力の一つでもありますが、ユーザーのことを考えないやり方はただの自己満足のブログにしかなりません。有名人やインフルエンサーであれば、その方法でも問題なくアクセスは稼げるかと思いますが、一般のブロガーはそうはいきません。

まずは読み手の立場になって考えてブログを書いていきいきましょう。

ネタが雑記ブログは極力さけること

書きたいことがたくさんあるという場合、ついつい雑記ブログになる傾向にあるかもしれませんがその場合はとりあえず1〜2のテーマに絞って記事を書くようにしましょう。

経験豊富で知識がある方は、どうしても1つのブログに多くのテーマを入れてしまいがちです。

しかし読み手にとってみると興味のあることが1つか関連するテーマだけです。

幅広いテーマ、カテゴリーで記事を書くことで幅広いキーワードでのGoogle検索からの流入を想定できるかもしれませんが、テーマ1つ1つの記事数が少なければ内容が薄いものと判断されます。

まずブログのテーマがたくさんあるというかたは、1つか2つのテーマについての記事をある程度増やしてから次のテーマを書くようにしていきましょう。

記事毎にペルソナを想定する

よくブログを運営するときに必要なことはペルソナ(読み手)を設定しましょうという話を聞くかと思いますが、記事ごとにペルソナは設定するようにしましょう。

ペルソナがブログ全体やテーマ・カテゴリに対してある場合はあるかとおもいますが、記事毎にペルソナが必要なのです。

全体的なペルソナはもちろん必要です。一方で記事毎のペルソナというのは、より全体的なペルソナを詳細に設定したものになります。

例えば、この私のブログ全体のペルソナが「ブロガー」にむけてだとすると、この記事のペルソナは「ブログを始めたばかりの人もしくは始めようとしている人」になります。

ペルソナがより細かくなることで、読み手が共感しやすく読み手の検索意図としている課題に寄り添っている記事がかけるので他のブログでも紹介されやすくなります。つまり「被リンク」を獲得しやすくなるはずです。

集中してまずは30記事を1ヶ月でアップできるように

ブログをはじめてアクセスが伸びないという方は、まず1つのテーマで30記事を目標に執筆するようにチャレンジしてみましょう。

30記事書くことである程度1テーマに対しての網羅性を評価されやすくなります。

事実1つのテーマに対して30記事書く前は、Google検索に表示(インプレッション)すらあまりされていませんでした。しかし30記事ほどかくことにより少しずつ新しいテーマでターゲットとしてキーワードでの検索結果に表示されるようになり流入が生まれてきました。

もしブログで新しいテーマの記事を作成したいということであれば、まずは同じテーマで30記事を目標に作成していくことをしていきましょう。

60記事あたりで結果が見え始める

アクセスが増えるテーマなのか、別のテーマに切り替えるべきなのかというのは60記事が目安であると言えます。

いままで複数のカテゴリのWebメディアを立ち上げてきたことで一定数の記事でアクセスが増えるテーマであるのかそうでないのかということが見えてくるようになります。

60記事程度かいてアクセスが増えるテーマは、記事を更新しなくても自然にアクセスが増加してくる傾向にあります。

一方で60記事かいてもアクセスが増えないテーマは、アプローチしているキーワード自体が競合が多すぎるなどの理由でアクセスが増えないのです。

もちろん記事に取り組む前にある程度の調査、つまり競合性や検索ボリュームの調査は必要ですが、それでも執筆者にテーマとの相性がよければ競合性がたかくても検索上位になれます。

そのテーマとの相性の良し悪しを判断できるのが60記事でもあります。

60記事を書いてもアクセスが上がらない時にすること
  • ターゲットキーワードを変更する
  • テーマ自体をかえてみる
  • 多少のアクセスがある記事をリライトしてみる
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