子供から学ぶ英語学習法とは?まずは聞くことから始まる3ステップ学習法

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英語学習

あかちゃんは、親に言葉を教えてもらいながら自然と話せるようになっていきます。教えてもらうといっても学校のように手取り足取り、「この日本語は、このような文法でなりたっているから・・・・・」といった具合に教えてもらったわけではありません。実は親が子供に言葉を教えるのではなく、子供は必死に独学で言葉を学んでいるのです。それは親と意思疎通をしたいという本能からくる強い意志のもと実現する学習方法です。このあかちゃんのような強い意志で、私たち大人も強い意志で英語を勉強して行く必要があります。

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まずは必死に言葉の意味を聞き分けるより、音を聞き分けること

子供ほど真剣に人の話をきいていることはないと感じています。音が聞き漏れている内容も、聞いているのだと認識する瞬間があるのですが、その際にはここまで聞かないと言語は習得できないのだと理解することができます。言葉をある程度理解してくると、自己の伝えたいことが先にたってしまい、他人がどのような意図を持って話しているのかまでを理解することができません。具体的には、自分の伝えたいことを、どのようなタイミングで話せば効果的かということしか実は考えていないこということです。まずは、子供のように真剣に英語で人がどのようなことについて話しているのかを音で理解することです。

意味はわからなくても、音を真似て発生することの大切さ

子供は、大人が話していることをおうむ返しのように発生します。その言葉の意味までは理解できません。例えば、子供にご飯を食べさせている時に、「おいしい?」と質問を投げかけたとします。そうすると、いつの間にか子供は「おいしい」と発音するようになります。そしてそれは、ご飯を食べたい時やおなかが空いた時に「おいしい」というようになります。「ご飯を食べること」=「おいしい」と理解しているのです。少しずつでも発音を大人に似せることで、大人とのコミュニケーションを図ろうとするのが子供です。同じように英語の勉強もとにかく発音の練習というよりも、誰かネイティヴが発音している音を真似るように練習することが大切になってきます。

何事も失敗!間違えることで理解し上達していきます

子供の「おいしい」という意味が、違うのだと大人たちの会話で理解するようになってきます。そうすることでおなかが空いた時=「ごはん」や「おなかがすいた」という言葉を発することができるようになってきます。つまり、なんども間違えることで、使い方や意味が違うことに気がつくのです。もし仮に子供が間違えることを恐れて、言葉を発しなければいつまでも言葉を発しない子供になります。私自身、子供の頃は言葉を上手に話せない子供でした。理由は「もし自分が間違っていたらどうしよう」という恐怖から言葉をスムーズに発音することができませんでした。英語も同じように間違えることを恐れて使わなければ上達しません。また間違って覚えてしまった言い回しや単語が、異なるものだということを学ぶことができません。まずは、人前で間違えてもいい!と思い英語を発音することです。

まとめ

語学を学ぶ、外国語を学ぶということは、「しっかりと聞き」「人の真似をし」「間違えて学習」するという3つのステップを繰り返すことが上達の近道です。このステップは、語学学習に限らず「学ぶ」ということにおいての基本になることではないでしょうか。スポーツがうまくなりたいと思ったら、しっかりと指導者の言っていることを聞き、先輩プレイヤーの真似をし、間違いを犯すことで自分の間違いに気づき修正をする。この繰り返しです。英語を学ぶということは、自分にとって新しい何かを学ぶということであり、赤ちゃんが物事を学ぶ姿勢に

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