0歳から始める英語教育の凄さを体感!あなたの子供には英語を話てほしいですか?

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英語学習

あなたは、子供に英会話を習わせたいと思いますか?もし子供に英会話を習わせるなら、何歳から学ばせますか?私自身、ある程度大きくなって5〜6歳から、子供に英語教育をさせるのが良いのではないか?と考える派でした。それが、ある英語教材に出会ったことで、0歳から英語を習い始めた方がよいという考えに変わりました。その理由をご紹介します。

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先入観をもたない、あかちゃんの驚異的なヒアリング能力とは?

あかちゃんは、なにも世の中のことを知らない状態で生まれてきます。そのため、あかちゃんは必死で外の情報を得ようとします。その能力は驚異的で、そんなことまで聞いているのと驚かされることが多々あります。子供を持つ親であれば、その意味がわかるかと思います。例えば、親の何気ない口癖をいつのまにか子供が真似しているように、子供はつねに大人や周りの音に注意を払っています。犬のことをワンワンとは教えていなくても、犬とすれ違う際にワンワンと指をさして話す子がいます。それは犬がワンワンと吠えるのを聞いているからこそ、自然と音を発することができるのです。

0歳の子供に、ある英語教育の教材を子守がわりとして利用していたのですが、その教材の音をそのまま理解していたのか、いくつかの単語を1歳2ヶ月ですでに複数の英単語を話し始めるようになりました。その発音はしかも、日本語の発音の先入観がないためにネイティブが近い英語の発音をするのです。英語を25歳を超えてから本格的にアメリカで学んだ私にとって、日本語の発音が英語の発音を常に邪魔していました。

聞き取れる子音の数が異なる根本の理由である、言語の先入観とは?

言語における先入観というものは、音の理解できる範囲と置き換えてください。

英語の音素一覧(20母音+24子音=44音素):
/iː/, /ɪ/, /e/, /æ/, /ʌ/, /ɑː/, /ɒ/, /ɔː/, /ʊ/, /uː/, /ɜː/, /ə/, /eɪ/, /aɪ/, /ɔɪ/, /əʊ/, /aʊ, ɑʊ/, /ɪə/, /eə/, /ʊə/; /p/, /b/, /t/, /d/, /k/, /g/, /ʧ/, /ʤ/, /f/, /v/, /θ/, /ð/, /s/, /z/, /ʃ/, /ʒ/, /h/, /m/, /n/, /ŋ/, /l/, /r/, /w/, /j/

日本語の音素一覧(5母音+16子音+3特殊音素=24音素):
/a/, /i/, /u/, /e/, /o/; /j/, /w/; /k/, /s/, /c/, /t/, /n/, /h/, /m/, /r/, /g/, /ŋ/, /z/, /d/, /b/, /p/; /N/, /T/, /R/

参照: hellog~英語史ブログ

日本語と英語の子音の数や音の数は、倍ほども異なるのです。つまり、日本の子供は、これらの音の範囲を決めつけてしまう傾向にあるのです。理由としては、島国である日本にとって、これらの英語の音に触れる機会ということが根本的に少なく、実際に音を聞き分けられない人が少なくありません。言語の音は24の音で構成されていると無意識に脳が判断してしまうからです。そのため、44の音から構成される英語の音を聞き取れず、発声することが難しい人が多いのです。

言語の先入観がない時期に音を聞き取る重要性

音の先入観がない時期、つまり日本語を話すまでの時期である約3歳までの間に英語の音に慣れさせておくことが重要です。0歳から英語教材を聞いている子供の話ですが、日本で生活していますが非常に発音もよく、ball, nose, blue, birdなどの発音ができるようになりました。その中でも特に、ボールの発音である“ˈɔː”の発音が日本人特有の”o”にならないのです。これには驚きました。つまり、音の境界線を24音で区切る前に、44の音を聞かせしきりを取らないようにすることが大切です。

子供が音と映像で言語を覚えるメカニズムを利用する

先ほどワンワンの話しをしましたが、子供は言語を音と映像で理解します。人間は情報の8割以上を視覚から取り入れています。現時点で、このブログを見ている人も視覚と通して読まれている方がほとんどです。この映像からの情報と、音とが組み合わさったものがある意味言語といってもいいでしょう。この映像情報と音を、子供は結びつけ意味を理解しようとします。つまり映像で覚えてほしい言葉を理解させるのです。

子供番組などをよくみていると、映像をつかった言葉遊びやなどで構成されています。その原理を利用してこれから紹介する幼児英語教材はこの音と映像をたくみに組み立てて英語を理解させてくれます。

ディズニーの英語システムが楽しすぎでどうしようもない!

このような語学習得のためのメカニズムをしっかりと組み込みつつも、楽しさを忘れさせない幼児英語教育が、ディズニーの英語システムなのです。とにかく見てなっとくの映像の数々。

 

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