ブログをアフィリエイト中心で書くよりも初めは文章力やサイトパワーをまずは身につけよう

ライティング

とにかく最速で稼ごうとおもうと、どうしても欲が見え隠れしてしまい魅力のない記事を量産してしまうことになります。またニッチな世界であれば意外と成功するパターンもあるかもしれませんが、結論から先にいうと

成功に王道なしです。

今回は、まずブログでアフィリエイトに注力する前に文章力サイトパワーを身につけたほうがよい理由について話をしていきたいと思います。

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アフィリエイトにおいて文章力はそもそも必要か?

アフィリエイトにおいて文章力は必要か必要出ないかという話の結論からいうと「必要です」

ただし文章力という表現に誤解があるかもしれません。

文章力と聞くと、引き込まれるような文章で起承転結がしっかりしていてという文章力を想像しますがここでいう「文章力」とは違います。

必要最低限の相手に信用してもらうための「文章力」であり、もっと言えばファンにさせるための「文章力」がアフィリエイト記事には必要です。

相手に信用してもらう「文章力」というのは、理論が破綻していないかどうかという点です。その他にも誤字脱字などもあります。しかしこれに関しては読める文章であればスルーされる方も多いのでそれほど気にしなくても大丈夫です。

次に相手にファンになってもらう文章、ようはあなたの魅力を引き出している個性的な文章が好まれます。

かっこつけない、あなたの感情がこもった文章であるということです。文章の上手い下手ではありません。あなたの人間味がある文章がファンを作ってくれます。

アフィリエイト中心の記事サイトはSEO的に上位に表示されにくい

アフィリエイト記事というのは、あなた以外にも同じ商品でレビューやアフィリエイトの記事を書いている人がいるため、GoogleのSEOでアフィリエイトに関連するキーワードで上位表示させるのは極めて困難です。

理由は大きくわけると以下の3つが考えられます。

  • 網羅性が低い(コンテンツ量がすくない)
  • 信頼性が低い(アクセス数やドメイン取得日数)
  • 専門性が低い(情報が浅いことが多い)

アフィリエイトの記事とは、あなた以外にも記事を書いている人が多いということは理解しているかと思います。しかし、上記の三つが他のアフィリエイトのひとよりも圧倒的に勝てないことからSEO上位表示が困難になります。

まずは網羅性ですが、たとえアフィリエイトで100記事書いていたとしても他の200記事や300記事以上書いているアフィリエイターには勝つことができません。

さらに信頼性もアクセス数が日に数件しかなく、ドメインも個人名で取得していた場合には稼いでいるアフィリエイターのサイトと比較して圧倒的に信頼性も低いと判断されます。

そして、専門性についてもどうようでアフィリエイトする記事をどこまでほりさげることができるかにもよりますが大抵の場合には競合アフィリエイターさんの方が専門性が高く構成されているため勝つことができません。

ではこのようなアフィリエイターさんに勝つためにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、こちらを参考にしてみてください。

アフィリエイト記事・クライアント有りきの記事は社畜と一緒

よく最短で稼ぐ方法としてランサーズやクラウドワークスでの執筆や、その他の執筆サイトでのライティング業務を推奨しているのを見かけますが、これはやめたほうがいいです。

【フリーランス系のサイトからの受注はやめたほうがいい理由】
  • 文字単価が安い
  • クライアントがマウンティングしてくる
  • 締め切りに終われる
  • 時間が自由に使えない
  • ドタキャンされる可能性がある

マネタイズ優先でフリーランスの執筆案件を請け負ってしまうと、結局は自由な生活ではなくクライアントに縛られてしまう生活になってしまいます。

フリーランスになりたい一番の理由は、フリーになりたいということです。

しかし、フリーのライターとして記事の執筆を請け負う形でしてしまうと、疲弊してしまいます。

それは、文字単価が圧倒的に安いという点と、クライアントによってはわけのわからない修正指示のため実現するために時間がかかってしまい労働対価としてペイしないという状況に陥りかねません。

ライティングスキルを磨くためということであれば、一時的にどこかに所属して記事を執筆するのも有りですが、自分で考えて記事を作成してくことでより自分らしい文章ができてくると私は思っています。

アフィリエイト記事における信頼は実績から生まれるもの

このブログでも同じことが言えますが、アクセス数や実績がない場合どんな耳障りのいいことや専門的な事をいっても信頼されません。文章力も大事ですが実績も大事であるという話です。

実績がなければ所詮、素人が話している内容とかわりません。たとえそれがどんなにロジカルで実践的だったとしても。

一方で実績がある人(アクセスが100万UUあって、月間100万売上ているなど)が同じことをブログで記事にした場合は、前者とくらべて雲泥の差がうまれます。これが実績から生まれる信頼の差です。

まず実績をつけるために初心者ブロガーは書いて書いて書きまくって、実績を出す必要があります。

ちなみに私は、この自分のブログは個人のものとして力を今まで入れていなかった部分がありますが、本業で執筆していたWebメディアに関しては、ニッチな世界で100万UUほどのWebメディアを立ち上げ、いまや大手企業との提携をしている状況です。

これは、サイト運営に会社という信頼があったからなのかもしれませんが、実際他企業と提携する際にはメディアパワーがあったことである程度優位に契約を交わすことができました。

ちなみにそのサイトのアクセスが上がった理由は、広告流入ではなくオーガニック(検索流入)のみです。

そのサイトもひたすら記事を書いて書きまくって、ターゲットキーワードの流入をはかりました。

結果として、ビックキーワードでSEO上位になることで安定的な流入を確保でき企業との提携、いわゆるBtoBをすすめることができました。

文章力は自分で磨くほうが、100倍映える

先ほどの少しふれましたが、独学で文章力を磨くほうが100倍も映えます。

文法的な誤りや誤字脱字など全部含めて全て執筆者の魅力になります。そしてなによりも人間味を感じるところでもあります。

ブログのいいところは、編集されず校閲されない点にあります。もちろん自分で確認修正する必要もありますが、編集が入り、校閲が入るとはっきりいって私の場合は萎えてしまい記事を書く気がなくなってしまいます。ま〜気分屋なんです。

ただそれが自由にやることですし、なによりも文章をブログで書きまくっていると自然と改善されてきます。(私の場合は前がひどかったので・・・あまり説得力ないかもですが・・・)

そして自分なりのスタイルをつくりだしていけるはずです。

はじめて私が立ち上げたメディアは、校閲や編集する人間が誰もおらず自由に記事を書いていました。今読み返すと本当に恥ずかしいものばかりで、正直この記事も書きなぐりなのであまりいい文章ではありませんが、当時よりかなり読める文章になっているかと思います。

今では、新人ライターに記事の書き方を教える立場になりました。そして新人のライターにいつも伝えることは、

書きまくること

ひたすら書いて書いて書いて書く。

すると、自分がわからなかった壁にぶち当たります。

そしてその壁にぶち当たってはじめて、自分で足りないものに気がつきます。文章化するための基礎的な語彙力であったり、物事の知識だったり。

中にはセンスでそれを乗り切ってしまう、バケモノのようにすばらしい文章をかける子に会ったことがあります。

彼女は文章を書くことが苦手と行っていましたが、もともと話をすることが好きな子でした。彼女に記事の書き方の基本だけを教えて書かせたところ、3記事目には誰しも「おお〜」という記事を上げてきました。

こればっかりはセンスなんだなと思いながら、それでも彼女は今記事をかいていません。

一方で昔からコツコツとセンスはなくとも記事を書いている子は、今や会社をやめて売れるライターとして成功しているようです。癖はつよかったですが・・・

結局、自分が持っている知識やセンスをフル活用して文章を書きまくることで文章力は身につきます。というより文章を書くことに慣れてきて、人によっては楽しくなってきます。

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