サーバーを選ぶ時に比較する最低3つの点【おすすめ比較表付き】

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ブログをはじめるときに最初に悩むのがどのサーバーを選択したらいいのかという点です。結論どのサーバーでもあまり変わりませんがもっとも重要なポイントは「料金」「スペック」「情報」です。

これらの重要な3つのポイントを比較する時の注意点などについてご紹介していきたいと思います。これからサーバーを決めようとしている方は参考にしてみてください。

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サーバー運営の要である料金

まずはサーバーを選択するうえでもっとも重要なポイントはサーバーの利用料金です。

毎月の使用量が発生していくサーバー料金は極力押さえていきたいとことでもありますので、これからブログをはじめようという方はまず料金がやすいところからおすすめします。

やすいサーバーといっても、そもそもサーバー料金には大きく2つの利用料金が存在します。

  • サーバー利用料金
  • SSL証明利用料金

この2つがかかってきます。基本大手のサーバー会社であればサーバー利用料金だけなのですがSSL証明書に対しての料金が発生してしまうサーバーやプランがあります。

SSL証明書とは、Webサイト・ブログのセキュリティの強化、証明をしてくれるものです。簡単にいうとWebサイトのhttp://の部分をhttps://にしてくれるものです。

このSSL証明がなければブログをはじめたとしてもGoogleAdsenseなどにも登録できなければ、セキュリティの強いWiFi環境下(病院や学校)などからブログにアクセスすることができなくなります。

ですのでサーバーを選択するときは、料金プランの中に必ずSSL証明の料金もしくは無料のSSLが発行できるかも確認しておく必要があります。(初期段階のブログで有料のSSLを使う必要はありません。)

サーバーのスペックで比較する点は3つ

サーバーのスペックを比較する点は「容量」「DBの数」「スタイル」の3つです。

まずは容量ですが、100Gですと画像などを載せていくには少し物足りないので300Gほどあるものがおすすめです。

容量を比較する場合には、自分のブログがどのような形式の情報、つまりテキストなのか写真、動画を投稿するのかによって異なってきます。Youtubeなどは埋め込みというスタイルですのでテキスト情報と対して使用する容量は変わりません。

続いてDBですが、DBとはデータベースの略です。レンタルサーバーの場合、利用できるDBの数が決められている場合があります。

WordPress(ワードプレス)を同じサーバーに複数構築しようと考えている人は、DBの数が最大何個まで利用可能なのかどうかをしっかりと確認しておくことが重要です。

そして、最後にサーバーのスタイルですが、ようは通常の「レンタルサーバー」か「クラウド型」かどうかという点です。

これからブログの表示スピードを重視したいと言う方は断然「クラウド型サーバー」をおすすめします。それはクラウドの場合は通信速度を高速にしてくれる高速化処理というのが毎回行われるからです。

サーバーの知名度は情報量と比例している

サーバーを選ぶ時に重要なことはサーバーの「知名度」です。サーバーの知名度が高いことと情報量はイコールになりますので

つまり情報量がすくないサーバーですと、トラブルが発生した時に確認できるのがサーバー会社への問い合わせだけになるからと言うことです。

通常、サーバー会社の問い合わせはメールだけの対応です。その結果対応が遅くなる場合があります。

なので、ある程度サーバー利用についての情報があるサイトの方がWordpressの設置であったりトラブルシューティングが他の人たちの情報としてGoogle検索に表示されることがあるからです。

ちなみに余談ですがAmazonのAWS(サーバー)サポートは日本国内にないため、基本アメリカにレポートを送って返事待ちというやりとりが数日単位でかかってしまいます。

サーバー名 料金プラン 月額 サーバータイプ 容量 DB 無料SSL
さくらレンタルサーバー スタンダード 524円 レンタル SSD100G 20
カラフルボックス BOX2 880円(3年縛り) レンタル SSD300G 不明
エックスサーバー X10 900円(3年縛り) レンタル SSD200G 50
ロリポップサーバー ライト 500円 レンタル SSD50G 1
JET BOY ミニSSD 290円 クラウド型 SSD5G 3

自分が利用していて使いやすいのは、ロリポップサーバーです。ただ最近は一番下のJETBOYというサーバーでサイトを立ち上げてみましたがかなり高速処理でクラウド型のサーバースピードを実感しているのでおすすめです。

初心者におすすめなのは少し高いですがエックスサーバーがおすすめです。理由は多くの人が利用しているので困った時の情報をすぐにてにいれられます。

まとめ

レンタルサーバーの比較って難しいですが、結局始めるポイントは自分が使い勝手が良さそうなサイトの作りになっているかと言う点です。

見慣れてくるものもありますが、目の動きに合わせたUI/UXを意識したサーバーの管理画面はロリポップであるように感じます。エックスサーバーも見やすいのですが、少しビジネス感が残る印象です。

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