【ブログ初心者向け】SEOライティングに必要な基礎知識と3つの基本テクニック

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ライティング

こんにちは、最近母の日で妻にあげたぬいぐるみをバザーに出されて少し落ち込んでいるケイですorz…

ライティングの記事を最近書いていて、そもそもSEOに関係することを書いていなかったということで、今回はSEOの基本的な考え方とライティングについて紹介したいと思います。

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SEOとは?なぜそれをするのか?

SEOとはSearch Engine Optimization……検索エンジン最適化・・・・という説明から入るのがほとんです。そして難しい言葉が次から次へと・・・・

シンプルにいうと、SEOとは特定のキーワードにおいて検索エンジン(GoogleやYahoo)などで1ページ目、もしくは検索順位1位にするために行う対策のことです。

なぜこのようなSEO対策をするのかということですが、単純にサイトへのアクセスを増やすことが理由です。

検索順位が上位であれば、その分ユーザーにクリックされる可能性が高くなりサイトへのアクセス数を上げることができます。

もっと言ってしまうと、アフィリエイトなどをしているブロガーさんや企業でのコンテンツマーケティングをしている人たちはそこからの売上を上げる可能性を高めることができます。

つまりSEOをすることで、広告を利用しなくてもアクセスを集められる

SEOライティングに一番必要なものターゲットキーワードを決めるということ

SEO対策をはじめよう!!!!となったときに必要なものは、どのキーワードで検索順位で上位を目指すのかを決めることです。

つまりブログの目標地点を決めるということです。

目標の方向性を複数もってやるのもいいのですが、最初は一つに絞った方がブレずに記事を書くことができるのでオススメです。

ターゲットキーワードと一緒に使われる共起語を把握することで検索意図を知る

ターゲットキーワードが決まったら、次に考えることは共起語です。

共起語とは、ターゲットキーワードと一緒に使われる機会の多いワードのことです。

例えば、”SEO”というキーワードで獲得したいということであれば、SEOと一緒に利用される言葉を探します。

SEO+”とは?”という、「とは」がここでいう共起語にあたります。

共起語をさがすことで、検索している人が具体的にどのような内容を求めているのかといった検索意図を知ることができるからです。

例えば、「とは?」の場合であればSEOの概要などの大枠について知りたいと考えているのではないかと推測することができます。

他には、「テクニック」の共起語であれば実務レベルでSEO対策をとって作業をしていきたいという検索意図を知ることができます。

共起語は慣れてくるまでは、なかなか選定が難しいので・・・

Googleなどのサジェスト機能を使います。

検索の量が多い順に、上記の図のように「SEO」の後にスペースを入れると表示されます。この場合であれば「チェキ」や「対策」というワードがサジェストキーワードとなりますので、この言葉を利用して記事を執筆していきます。

キーワードや共起語が決まっても記事が描き出せないという方は、こちらを参考にしてみてください。

検索意図の深い部分にある課題を見つけることが読まれるコンテンツに繋がる

検索するという行動は、何かを探しているときに起こるものです。

Googleでは、何かを探すという行為には大きく分けて4つあるとしています

  • Know:知りたい
  • Go:行きたい
  • Do:やりたい
  • Buy:買いたい

というある意味4つの願望ですが、これらのキーワードに対してそれぞれ隠された検索意図以外の課題があります。

たとえば、「SEO」について知りたいというキーワードについて知りたい裏側には、SEOを知ることで「アクセスや売上が上がらない」という課題が隠されています。

「Go:行きたい」の関連のキーワードであれば、「京都・美味しいお店」などがキーワードとしてあげられますが、この裏側の課題は「京都の食事どろこがわからない」という課題があります。

「Do:やりたい」の関連キーワードであれば、「オムレツの美味しい作り方」などは、美味しいオムレツが作れないという課題があります。

「Buy:買いたい」の関連キーワードであれば、「カメラ」を買いたいのであれば、今は写真をとるカメラが無くて困っている、もしくはカメラが壊れている、いい写真が取れない、といった課題が隠されています。

このようなキーワード毎に隠された課題を解決する内容の記事を書くことが検索意図にそって記事を書くということに繋がります。

といってもキーワードから課題を探すのは難しそう

という場合には、Yahoo知恵袋などを使ってターゲットのキーワードを入力しどんな質問がされているのかを調べてみると隠された課題が見えてきます。

ターゲットキーワードを決めて課題を解決するコンテンツを書く理由

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