【ブログがなかなか書けないと悩む人におすすめ】ブログを簡単にかけるブロック思考法・執筆法とは

スポンサーリンク
ライティング

ブログの文章がうまくかけない・・・
手がとまってしまって・・・

とブログを書き上げることができなという方にオススメしたいブロック思考法
についてご紹介したいとおもいます。

ちなみに、みなさんはブログや記事を書くときにどのように文章を構成されていますでしょうか?書きたいことを徒然なるままにかきますか?

それとも一旦構成を考えて起承転結を考えて書きますか?

私の場合はトピック・テーマ・キーワードを基準にまずは考え仮タイトルを考えます。

その後、トピックに対して小見出しを出していきます。ここもある程度ざっくり出します。そしてその小見出しに対して文章を書いていくという流れです。

  1. タイトル案を出す
  2. 小見出しを3〜5程度書き出す
  3. 小見出しごとに文章を書き出す
  4. 小見出しと文章を並び替える

今回は、この文章作成を簡単にしてくれるブロック思考法・執筆法についてご紹介いたします。

スポンサーリンク

ブロック単位で文章を構成していく考え方

ブロック単位というと少し疑問符が浮かんでしまいますが、ここでいうブロックとは

小見出し+文章(段落)=1ブロック

つまり小見出しから始まる文章を一つのまとまりとしてとらえるのがブロックという考え方です。

つまり小見出しを小さな文章のタイトルとして考えるということです。

よく記事を書いていて文章を1500文字から2000文字程度は書きなさいという考えを目にしたことはあるかと思います。

そういう知識が文章を書くときの邪魔をしてしまい、文章が書けなくなってしまいます。それは、1500文字という大きなくくりで文章をかかないとダメだと無意識に感じてしまっているからです。

まずは、一つ一つの短い文章に取り組むことで文章を書くという心のハードルも下がり、記事も書きやすくなります。

文章というのは段落のあつまりであり、段落というのは文の集まりです。段落という小さい単位で文章を書くことで、頭の整理がしやすく文章を書き出すことができます。

よくマラソンや長距離の練習などで、次の電柱まで走ろう、走りきれたら次の電柱といった具合にステップに区切って進んでいく方法です。短い距離で目標をきめていけば最終的に長い距離走りきれるのと同じで、長い文章を書くことができます。

ブロック思考法を使っての文章を書く手順

ブロック思考法について理解していただいたところで、早速この思考法を使った書き出し方について簡単なフローを紹介したいと思います。

大きなながれとしては冒頭でもありましたが、こちらになります。

  1. タイトル案を出す
  2. 小見出しを3〜5程度書き出す
  3. 小見出しごとに文章を書き出す(ブロックを作る)
  4. ブロックを並び替える

これらに対して一つ一つ詳しく掘り下げていきましょう。

1.タイトル案を出す

タイトルの出し方というのは、ひとそれぞれだと思いますが私の場合は次のような形で私はタイトルを決めています。

  1. まずは書くジャンル・カテゴリを選定する
  2. 今までに書いたタイトルを振り返る
  3. 足りないものを思いつくまま書き出す
  4. 書き出したものをつなぎ合わせ仮タイトルを2〜3程度作る
  5. 2〜3程度から最終的に1つに絞る

というタイトル出しの仕方をしています。

新しくブログを始める場合であれば、上記とは少し違ったアプローチでのタイトル出しが必要になってくるかもしれませんが、今回は既存のブログやカテゴリがあるものとしています。

2.小見出しを3〜5程度書き出す

タイトルができたら、小見出しを考えます。タイトルが求める答えを導き出す、もしくは証明するために必要な文章構成はどういったものかを考えると、ある程度小見出しを出しやすくなります。

小見出しの数はだいたいセオリーであると3〜5がいいとされています。もちろんそれ以上長くても問題はありません。

この3〜5はレポートを提出するときに言われているもので起承転結を書きやすくするものですのでこの数字にこだわる必要はありませんあくまで目安です。

もしかりに、小見出しを書き出すことが難しいということであれば、本の見出しや、競合サイトの見出しなどを参考にしてみるのもいいと思います。

プレゼン資料などを作られたことがある方は、プレゼン資料のインデックスを決めるような感覚で小見出しを決めてみるといいかもしれません。

3.小見出しごとに文章を書き出す

次に小見出しをタイトルにみたてて文章を書き始めます。

小見出しごとに文章を作成すると、長い文章とはことなり短い文章ですので比較的書きやすいはずです。

ちなみに、小見出しの文章量は特に気にしなくていいですが、2段落ほどあったほうが見栄えがいいかと思います。

小見出し毎の文章を書くコツとしては、小見出しのタイトルを意識して文章を考えることです。一旦、先に書いたブロック、これから書こうとするブロックのことは別の文章であるとしておきます。

4.ブロックを並び替える

全てのブロックを完成させたら、最後に全てのブロックの順番を意識して必要があれば並び替えます。もちろん、文章構成に違和感がなければブロックを並び替える必要性はありません。

ブロックごとにつくった文章をパズルを並び替えるように順番を入れ替えるのです。

文を書く前に考えた文章の流れというのは、文章を書いている途中で変だなと気づくことがあります。

このブロック思考法で文を書いていると、無理やりにその順番を変更しなくてもブロックで文の内容は完結しているので単純に積み木のような感覚で並び替えることができるのです。

もしかりにブロックごとのつなぎがおかしい、もしくはピースがかけていると感じたのならば、その部分の段落を作成して文を完成させます。

まとめ

文とは段落の集合体です。その小さな集合体ごとに注力して文章を作成することで、長文を書くというストレスやハードルを軽減してくれます。結果として文章を書くスピードが向上し、いつのまにか文章を書くことが楽しく感じられているかもしれません。

まずは、この文を段落ごとに考えて文章を作成することにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました