実店舗がネットショップを立ち上げるのは外注した方が良い話

BizTip

既存店・実店舗の売上は順調だけれども、ネットショップにチャレンジしてみたいという店舗は多いはずです。内政化して自社でネットショップをやる店舗も多いですがスピードや結果をもとめるのであれば断然、外注したほうがいいです。そのことについて話したいと思います。

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内政コストの方が外注コストよりも実は高い

内政的にネットショップをはじめたほうが、コストが低いと考えている方が多いのですが実は外注の方が安い場合がほとんどということです。

例えば人件費(30万)ほどの社員がいたとします。その方がネットショップを一から立ち上げたとするとどのくらいの時間がかかるでしょうか。もし3ヶ月以内にできるのであれば単純計算で90万円です。しかし実際に最短でできるのは半年くらいと考えた方がよいでしょう。

そうすると計算すると約180万円です。外注で依頼した場合180万した方がよいものができるのは間違いありません。そして3ヶ月ほどでできることはいうまでもありません。

内政化の場合は兼業のような形だから問題ない?

トップの方々に、ネットショップ担当という形で社内の人間を設定したとしても、兼業だからコスト的に問題ないとするかもしれませんが、そうするといつまでたっても作成することが難しく先延ばしになってしまいます。

今すぐネットショップを立ち上げたいという方や、ビジネスチャンスは今だ!と考えている経営者にとってこの先の見えないネットショップ立ち上げはきっとコストでしかないように感じるはずです。だからこそある程度のシュミレートを行い外注で作成して最短での立ち上げを行う必要があります。

部長以上がネットショップ担当できなければコンサルへ

老舗の企業がネットショップを立ち上げる場合には大抵の場合、社内における衝突が生じます。工場や配送にかんする部署や営業担当などです。これらのとのコミュニケーションを円滑に取れる人間というのは昔からの会社にいる人間であり、権限がある人がネット担当になるべきです。

しかし、大抵の場合にはネットショップ担当は新人がなることがほとんどです。そうすると多部署へのコミュニケーションが不足してしまい、結果としてネットの売上をあげるごとに社内に摩擦が生じてしまう状況になります。

外部の人間の話ほど、客観的に物事を言っているものとして会社の上層部は捉えますので結果としてネット事業部をコンサルに依頼することで社内コミュニケーションはスムーズに行うことが可能です。

ネットコンサルもしくは制作会社とまめに連携取れる人材

では、最終的にネットショップは外部にすべてまるなげでいいかというとそうではありません。やはり社内の人間でネットショップに情熱を注げる人がいる方が売上があがります。

すべてを外部に依頼してしまうと生じるのが、会社の仕事ではないという認識が強くなってしまうからです。そうした結果、新製品の情報や商品の情報などの更新が滞ることになるのでネットショップとしては売上をあげることができません。

ネットに不慣れな方でも、コンサルもしくはコンサルができるWeb制作会社と一緒にネットショップを立ち上げることができれば最高です。ちなみにこのネット担当は社員の方1名で十分です。

まとめ

ネットショップで売上をあげるためには、内政化するだけではなく外部へのWebページ制作依頼、もしくはコンサル依頼をすることが大切です。ネットの社会は情報が命です。そしてネット販売において特にその情報は売上をあげるキーに繋がります。うちはコストをかけずに売上をネットでも稼ぎたいという方は、構いませんが結果としてコストをかけているかもしれません。まずは外注と内政化でコストシュミレートをかけてみてはいかがでしょうか。

 

 

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