ネットショップで売れる商品写真はスマホでも撮れる!撮影時に注意する5つの点

BizTip

ネットショップにおいて商品写真は、売上を上げるために重要な要素の一つです。しかし、商品写真をプロに依頼するのもお金がかかりますし、一眼レフなども昔よりは安くなっていますがそれでも高く機能を使いこなす自信がないという方が多いのではないでしょうか。

商品写真にお金をかけずに写真を撮りたいという方は、スマホで十分です。あとは用法用量を守って・・・・ではなく最低限のルール、下記の注意点を意識して撮影することで売れる商品写真をスマホで撮ることができます。プロのカメラマンも最近のスマホとくにiPhoneで大抵の場合は事足りると話しています。それでは早速みていきましょう。

スポンサーリンク

明るさに注意して撮影をする

スマホで撮影する場合、暗すぎず・明るすぎない写真にならないように注意しましょう。撮影モードは常に同じにする

商品写真やサムネイル写真がたまに暗い写真を見受けますが、これはほとんど購入意欲を削いでしまうことが多いのです。理由としては、商品の管理状態が暗い場所で清潔に保てていないのではないか?と消費者に連想させてしまうからです。

逆に明るすぎてもNGです。特にインスタグラムなどに投稿されるような少しホワイトアウトされるような写真ですと、商品本来の色とことなりクレームにつながる恐れがあります。

同じカテゴリの商品は同じアングルで統一

同じカテゴリの商品を撮影する場合には決まったパターンのアングルで撮影するように心がけましょう。バラバラであるとサイトの統一感を感じなく、来訪社に違和感を与えてしまいます。

例えば、靴下を取り扱う店舗の場合商品のサムネイル写真は大抵の場合同じ横向きが2枚人組みで並んだ写真がほとんどです。もしくはモデルがソックスを履いている写真である場合で統一されています。

デザインの話になりますが、写真もデザインの一つです。ネットショップにおける統一感を出すためにサムネイル写真はある程度統一されていることで見る人にストレスなく感じさせることが可能です。

 

商品との距離は一定に保つ

先ほど同じアングルで撮影すると言いましたが、それぞれの商品のアングルだけでなく距離も同じに撮影する必要があります。

アングルを同じにしても、距離が違ってしまうと違う写真に感じてしまいます。結果として同じアングルの商品写真だとしても統一感を出すことが難しくなります。

ポイントとしては、商品を置く場所と撮影する位置に目張り(印)をテープなどでしておきましょう。そうすることで商品を変更しても距離を一定に保つことができます。

シャッターを押す瞬間は息をとめる

スマホでシャッターを押す瞬間には息をとめて撮影します。

最近のスマホはピクセル数も性能も高く手ブレ補正なども付いていますが、それでもスマホですので軽いため手ブレをしてしまう可能性があります。

脚立を使う場合であれば問題もありませんが、スマホで撮影する場合にシャッターを押す瞬間に息をとめることでブレた写真ではなくなります。ちなみにこの話は、スティーブジョブズの専属カメラマンをされていたプロのカメラマンからの話です。

背景は基本単一色を利用する

背景の色は商品が映える色で単色を心がける必要があります。それは先ほど話した統一感にも共通しますが、それ以外にも背景が同じことで商品以外の情報を目から入れないということにもつながるからです。

背景をぼかして撮影することでかっこよく撮影できますが、スマホの場合ですとF値の調整をすることが基本できないですのでそれほどおしゃれな背景にすることは難しいです。そこで単色の壁や床・テーブルの上などで商品をとることをおすすめします。

まとめ

商品写真にお金をかけられるのであれば、プロにお願いするのが一番ですし一眼レフで撮影するのが一番です。しかし、コストをかけずに商品写真をいいものにしたいと考える方は、まず上記の注意点に気をつけて写真撮影を行ってください。そうすることで統一感・まとまり感のあるサイトを構築することができ、購入者を安心させることができるはずです。

 

 

タイトルとURLをコピーしました