TEOICスコアは実際どれくらいあったらいいの?

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英語学習

日本において就職する場合には、TOEICというスコアが英語力をはかる指標の一つとして広く知られていますが、実際どれくらいの点数があればいいのでしょうか。国際部門であれば660〜840点というのが、日本にてTOEICテストを運営している国際ビジネスコミュニケーション協会の見解のようです。

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TOEICスコアを採用している上場企業一覧

鉱業
石油資源開発株式会社
建設株式会社大林組
大成建設株式会社
株式会社竹中工務店
食品カゴメ株式会社
キリン株式会社
日清食品ホールディングス株式会社
株式会社明治
株式会社ロッテ
繊維・紙旭化成株式会社
株式会社クラレ
帝人グループ
東レ株式会社
化学花王株式会社
住友化学株式会社
薬品アステラス製薬株式会社
サンスター株式会社
石油出光興産株式会社
日揮株式会社
窯業旭硝子株式会社
鉄鋼株式会社神戸製鋼所
非鉄金属住友電気工業株式会社
機械株式会社クボタ
株式会社小松製作所
電機京セラ株式会社
ソニー株式会社
株式会社デンソー
株式会社東芝
日本電気株式会社
パナソニックグループ
株式会社日立製作所
富士通株式会社
三菱電機株式会社
造船株式会社IHI
川崎重工業株式会社
車両アイシン精機株式会社
トヨタ自動車株式会社
日産自動車株式会社
富士重工業株式会社
本田技研工業株式会社
三菱自動車工業株式会社
精密機器
オリンパス株式会社
キヤノン株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
富士ゼロックス株式会社
その他製造大日本印刷株式会社
日本たばこ産業株式会社
ピジョン株式会社
矢崎総業株式会社
ヤマハ株式会社
商社伊藤忠商事株式会社
双日株式会社
三井物産株式会社
三菱商事株式会社
小売業株式会社ファーストリテイリング
金融株式会社みずほ銀行
株式会社三井住友銀行
株式会社三菱東京UFJ銀行
証券・保険SMBC日興証券株式会社
第一生命保険株式会社
不動産三井不動産株式会社
三菱地所株式会社
運輸全日本空輸株式会社
日本航空株式会社
日本通運株式会社
東日本旅客鉄道株式会社
電気・ガス東京ガス株式会社
マスメディア株式会社電通
サービスアクセンチュア株式会社
有限責任あずさ監査法人
KDDI株式会社
ソフトバンク株式会社
株式会社帝国ホテル
日本オラクル株式会社
日本電信電話株式会社
株式会社野村総合研究所
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
ヤフー株式会社
楽天株式会社
政府機関外務省
・都道府県・市町村経済産業省
航空自衛隊
陸上自衛隊
専門学校・各種学校株式会社イーオン
株式会社ECC
Gabaマンツーマン英会話
株式会社早稲田塾

(※引用元:TOEIC® Program 採用企業・団体)

これらの企業をみていると、日本の一流企業という感じを受けますがあくまでもTOEICすこは一つの指標であるといことを忘れないようにしておきましょう。

昇給にも役立つTOEICスコア

英語が理解できるかどうか、業務で使えるかどうかという判断基準の一つとしてこのスコアがあるのですが、従業員側としては昇給などの基準として使われることも少なくありません。

有名な話ではありますが、ショッピングモールでも有名な楽天であればスコアによってボーナスの額が変わってくるという情報も求人サイトなどをみていると表示されています。ちなみに700点以上が課長級に昇進するための基準であるそうです。

ソフトバンクであれば730点以上が採用の基準だとか・・・

つまり自身のつきたい職業につくための手段としてTOEICのスコアというのは必要であり、英語を使えるかどうかというのは実は二の次であるという実態がすくなからず見えてきます。

TOEICスコア上位だと本当に英語は使える?

これに関しては、はっきりとNOと答えることができます。あくまでもTOEICは試験であるため、スコア取得に必要なテクニックさえ把握していれば英語ができなくても高得点を取得することが可能です。

実際にアメリカに滞在している間、TOEIC満点の人や日本に帰国後満点を取得した話を耳にしましたがl、これらの人が英語ができていたかという印象を全く受けなかった事実がそこにあります。

むしろTOEIC満点の話を話題にして、バカにする風潮すらあったのも事実です。それくらいTOEICの点数と英語の理解度とでは乖離しているという事実があります。

本当にTOEICは必要なのかどうか?

日本で就職を考えているのであれば、TOEICスコアは必須になります。それは、英語ができるできない以前に、英語を話す機会の少ない日本だからこそ世界基準での物差しであるTOEICのスコアが必要になるのです。

実際に、採用する面接官自体が英語のレベルが高くないためにその場で判断することができないためスコアで判断する傾向にあるように感じます。また、そうである理由として日本企業につとめるのであれば、大抵の場合英語を使う必要性がありません。

もちろん意識的に社内で英語を使わせているところもありますが、商社や国際拠点との繋がりがある部署以外はほとんど入社後は英語を使わない傾向にあります。であれば、スコアだけでも問題ないという事実がそこには存在します。

英語が使えると結局なにがいいのか

英語を勉強する人、しなくてはいけない人に質問されることですが、結局じゃ英語を勉強するのはテストでハイスコアをマークして、企業に就職したり昇給・昇格することにあると思われがちです。

実益として目に見えるのは、確かにそのようなことが一番わかりやすいかもしれません。しかし、本当の意味で英語が使えるメリットとはズバリ

情報を人よりも獲得することができるという点です。

インターネットの言語が8割以上英語である事実や、世界の基準・グローバルスタンダードはほとんどの場合、英語で表記され伝えられています。これらの情報を直接知ることができるメリットというのははかりしれません。

TOEICの点数を稼ぎ、上司や会社に対しての点数稼ぎをするのも必要なことではありますがせっかく英語を勉強するのであれば、本当の意味で英語を理解し英語から得られる長期的な利益を獲得していきたいものです。

 

 

 

 

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