ブログ初心者にやりがちな5個の傾向から学ぶ、【アクセスを稼げるブログへの近道】

ライティング

ブログをはじめるたばかりや、Webライティングをこれからしようとしている人をみていて傾向というもがあるということに気がつきます。今回は、ブログ初心者やWebメディア初心者がやってしまいがちな5つの傾向から、アクセスを稼げるブログへの近道についてご紹介したいとおもいます。

こんにちは、Webメディアを11本以上運営してWebライティングの新人教育を担当しているケイです。今回は、ブログやWebライティングで初心者がおちいりやすい落とし穴を紹介しつつ、稼げるブログへの近道についてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ブログ初心者はサイトデザインよりもまずは記事を書こう

ブログをWordpress(ワードプレス)などではじめる人に多いのが、サイトデザインに凝ってしまう人が多いということです。

ブログは、有名人やSNSでフォロワーがすでに数万人いる人であれば別ですがブログを始めたばかりの初心者であれば間違いなくブログは読まれません。

なので、せっかくかっこいいデザインのサイトを作ったとしてもブログが読まれなければ時間が無駄に過ぎていくばかりです。

どうしてもデザインにこだわりたいという人は、記事が100記事以上あって月に1万PVが安定して出てきたときには修正してもいいかもしれません。

ブログ初心者というのは、大抵の場合Wordpress(ワードプレス)初心者でもあります。

なのでブログデザインの修正や設定に、1ヶ月以上をかけてしまうことはざらにあります。その結果デザインを外注にだす人も少なくありませんが、ここも経費の無駄遣いです。

まずはコンテンツ=記事をブログにためることをすすめていきましょう。

ブログ初心者はカテゴリーを増やさず3つくらいで書こう

ブログ初心者はカテゴリーを増やしすぎる傾向にありますので、まずはカテゴリーを3つくらいに絞って記事を書くことをお勧めします。

カテゴリを絞ることの理由は以下の通りです。

  • ユーザーがブログの主旨を理解しやすい
  • ターゲットキーワードが明確になる
  • 深掘りすることで知識が高まる

とざっくり簡単にいってしまうと以上の三つが理由です。

カテゴリーを増やし過ぎて、コンテンツがそれぞれのカテゴリに30記事以上あればいいのですが、大抵カテゴリーが10以上あるのに記事はそれぞれ1つだけというものがあります。

そうするとせっかくの訪問者もブログは何を伝えたいのか分からず1ページ目で離脱してしまうことになってしまいます。

カテゴリーを増やすことで、SEO対策するキーワードの幅は広がりますがキーワード一つ一つに対するコンテンツの量が希薄になってしまい、結果としてターゲットキーワードで上位が取れずに検索流入をとれなくなってしまいます。

はじめに決めたブログのカテゴリを深掘りしていくことで、自身の知識も深まり始めることができ長く同じテーマで書き続けることで文章に専門性と信頼性を醸し出すことができるようになります。

なのでまずは専門性を高めたいテーマを3つに絞ってブログ記事を書き進めることが大切です。

どうしてもテーマが3つも決まらないという人は、雑記カテゴリを一つ作っておくとあとで潰しがききます!

ブログ初心者は「ですます調」で基本は書き続けよう

文章、特に小説などをよく書いている人にありがちなのがコラムを真似して言い切り口調で記事を書いている人がいますが止めることをお勧めします。

もちろん自分のキャラを貫くのだ!という方であれば別にいいのですが、言い切りがたのコラムほど文章の繋ぎが難しいものはありません。

ブログ初心者、Webライティング初心者はまず、「です・ます調」でしっかりとしたわかりやすい文章をかけるようになることをおすすめします。

「です・ます」調とは、文章のおわりが「です。」もしくは「ます。」と言った形で終わる文章のことをさします。

「です・ます」調は短調になるので、あまり使いたくないという人があいるかもしれませんが、読みやすいということが基本ですので、まずは基本の書き方で文章をかいていくようにしましょう。

ブログ初心者のとりあえず500文字で1記事はやめとこう

続けることが大事!とよくいろんなブログ初心者系の記事やアフィリエイトの記事で書かれていますが、1記事が1000文字もいかない記事は書くことはありません。

ブログの中身が薄い記事として評価されるだけですのでやめておきましょう。

新聞系のメディアが文章が少なくともアクセスがあるのは、まずは新聞社の信用性があるのはもちろんですがページ数が圧倒的にあることも理由です。

素人の私たちはブログ記事を500文字程度であげるのであれば、まるでツイッターのように1日に50~100ほどアップする必要があります。

なので1記事の最低文字数は1000文字〜1500文字をまずはめざしましょう。

それ以下の文字数であれば、次の日に持ち越しでも構いません。まずは文章量を書くようにしましょう。

ブログ初心者でアフィリエイト記事は商品紹介がいい

ブログ初心者で、副業系の記事やバック率の高いカード系や通信系、脱毛系の話を書く人が目立ちますが競合が多い分野だとアクセスを獲得するまでに、圧倒的な質か量を求められます。

まずブログ初心者でアフィリエイトをしようと考えている人は、自分の好きなものあるいは興味のある商品の紹介記事を書くことをおすすめします。

商品の紹介記事を書くメリットとして、まずは文章を書く内容が明確になるということが挙げられます。文章の内容が明確になれば、文章が迷走することがまずありません。

もう一つのメリットとして、商品名で検索している人からの流入を稼ぐことが可能になります。

Amazonアフィリエイトなどであれば商品を紹介するときに商品のカテゴリや商品の固有名詞などで記事をかいていくことにより、競合がすくないキーワードでのアクセスを少なからず獲得することが可能だからです。

まとめ

ブログ初心者にありがちな傾向からみる、稼げるブログへの近道は見えてきましたでしょうか。まずは文章をかいてコンテンツをためることを優先していきます。つづいてターゲットカテゴリを絞ることで内容への深い理解ができ、専門性がでて信頼性をたかめることができます。

そして、文章の具体的な書き方としては基本に忠実な「です・ます」調で最低1000文字以上の記事を書き続けることが大切です。もしアフィリエイトをするのであれば、より具体的な商品紹介がSEO的にもおすすめです。

  1. デザインにはこだわらない
  2. カテゴリーは3つ以下に絞る
  3. 文末は「です・ます」調に統一
  4. 1記事あたりの文章量は1000文字(可能であれば2000文字)
  5. マイナー商品の紹介記事がおすすめ

以上5つが初心者ブログを稼げるブログへのしてくれる近道ですので、実践してみてください。

ライティング
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Keiをフォローする
スポンサーリンク
大人の学習を応援する|want2study
タイトルとURLをコピーしました