とにかくブログを書けと言われる理由はここにある!

ブログ

ブログを書きたいという人たちと話をしていると「しっかしとした文章を書かなくてはいけない」「読まれた時に恥ずかしい文章にしたくない」「Webに公開するならそれなりのものをださなくては」「読みさすさを考えたデザイン性を考えなくては」と言っている人たちがいます。

???「大丈夫よまれないから!」

とはっきりと言います。まずあなたのブログも私のブログも対して人に読まれないことは間違いありません。「Webに公開すること」=「出版する」と錯覚をするからこのようなことになるのかと思いますが、まず間違いなくリリースされたばかりのブログの記事というのは読まれないので

「とにかく自分のブログをスタートして更新していきましょう」という話です。

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ブログをはじめてする人のブログは大抵読まれない

なぜリリースされたブログは読まれないのか?それは、あなたのブログにアクセスするための道筋ができていないからです。

商品を販売するにしても、いきなり販売してバカ売れというものはまずあり得ません。本も同様に出版してバカ売れ!なんてことはまずあり得ません。同様にブログも公開してすぐにアクセスが1万UUとか100万PVとか行くはずがありません。

ものを大量に販売するためには、まず販売チャネルつまり取り扱い店舗を広げるか事前告知や話題作りといったものが必要になってきます。

書籍が売れるためにも取り扱いの書店が増えないことには意味がありません。

公開したばかりのブログというのは、ど田舎の人通りのない通りに小さなお店を構えただけにすぎません。

そんなど田舎の通りにまず人が通ることがありませんし、仮に通ったとしても店に足を踏み入れることもありません。

Webというのは広大な土地と考えた時に、その1画にお店を出したとしても人通りというか通り自体がない場合がほとんどです。自分のお店に道を作るという作業がSEO対策もしくはWeb広告をする必要があります。

Web広告をするのがもっとも簡単ですが、費用がかかりますし作ったばかりのブログやサイトであればCV(コンバージョン)といわれる、いわゆるお金の回収ポイントが明確でないため意味がありません。

まずブログをはじめたばかりの人がすることは、SEO対策と言われるGoogle検索から自分のブログサイトへのアクセスする道筋をつくる必要性があります。なのでまず読まれる文章・完璧な文章を追い求める前にこのアクセスされる道筋を必死に整地していく必要があります。

デザインも気にするだけ時間の無駄だという話

先ほどもアクセスまでの道筋ができてないのに文章を気にする話をしましたが、デザインも同様の話です。

よく田舎のお店でもありますが、すごく店内のデザインに拘ったお店や食材に拘ったお店というのがあったりします。それと同様にブログでもデザインや文章という食材にこだわりを持つ人が多くいます。もちろん、デザインが超一流であったり文章も文学賞などの受賞経験者であればこだわってもいいと思います。

しかし、そうでない人はデザインにも時間をかける必要はまずありません。

デザイン性が求められるのは、アクセスがある程度増え始めてきた時に影響してきますので、その時に調整するだけでいいのです。

先ほどもSEO対策で自分のブログにアクセスするための道筋を作るという話をしましたが、Googleのアルゴリズムといわれる検索順位を決めるルールの中にデザイン性というのはそれほど含まれていないのです。

デザインというのはそもそも、人の好みによって好き嫌いの線引きがされるものですので検索結果として評価しにくいというものがあります。

唯一デザイン性がSEOで生きてくるのは、サイト・ブログにアクセスしたユーザーの回遊性・滞在時間で評価されます。

滞在時間はユーザーが滞在した時間ですが、回遊性とはサイトにアクセスしたユーザーがどれだけあなたのサイトを見て回ったのかという確率です。

またアナリティクスではpv/ssなどの単位で表されます。これは1セッション数(1回のアクセス)あたり何ページが見られたかというものです。

しかし、このようなpv/ssの数値を意識する必要性があるのはss数もしくはuu数がそれなりに上がった時でいいですので結局デザインは気にすることはありません。

読まれないならなぜブログをするの?

じゃ、そもそもそんなに読まれないブログをなぜするのか?という話ですが、「ブログは夢がある」からです。

よくアフィリエイトはすでにオワコンだ、これからはYoutubeだーと言っている人がいますが、それでもブログで稼いでいる人は一握りと言われていますがそれでも一定数いることは事実です。

私自身が仕事でメディアを運営している時に感じるのですが、毎回新しいメディアを立ち上げアクセスが増えてくると自然と事業が大きくなり事業が一人歩きを始めたりします。同様に個人でブログをするということは副業での新しい収入や事業の立ち上げなどを後押ししてくれる可能性があるからだということです。

またブログを起業する前にある程度始めておくことで、運営者自身のセルフブランディングにもなりますし、ある程度のアクセスがあれば事業を立ち上げた時の無料の広告塔としても活用ができます。

しかもブログを立ち上げること自体はそれほどお金がかかりません。年間で1万円以下の維持費だけで運用が可能です。

ブログをいきなりはじめてアクセスある人ってどんな人?

ブログは読まれないことが大前提といいましたが例外があります。それは「有名人・著名人」「インフルエンサー」と呼ばれる人たちです。

「有名人・著名人」に至ってはブログなどを公式に立ち上げた時点で一気にアクセスがあがります。また最近ではSNSでフォロワー●万人いるような人たちはブログを立ち上げただけでもかなりのアクセスがあります。

このような人たちははっきりいってチートとしか言いようがありません。

もちろんSNSからのアプローチが一般人としてはスマートなやり方かもしれませんが、アクセスがブログ立ち上げ直後にあるというのはそれなりにリスクでもあります。

理由は冒頭で挙げた嘆きの通りで、下手な文章やダサいブログを公開することがしづらいからです。

インフルエンサーの方は、それなりのファンがついています。そんな中文章が支離滅裂であったり、「てにをは」が間違っているだけでも一気にアクセスやフォロワーが減る危険性も含んでいます。

結果、インフルエンサーの方がブログを始めるというのはまれなケースでもあります。

ブログをはじめたばかりの人は記事をひたすら書くことのみ

とにかくブログをはじめたばかりの人は記事をひたすら書くことが、成功への近道です。

はじめたばかりのブログは、アクセスするための道筋ができていません。その道筋をつくるのがブログの記事なのです。

もっと極端に言ってしまうと「検索キーワード(クエリ)」とブログに書かれている文章との関連性が高ければいいのです。

このキーワードとの関連性の部分で、何が正解で不正解か?という部分はGoogleのみぞ知るところで、数の理論、数打ちゃ当たる方式で記事を量産する必要があります。

しかし量産するにもそれなりのルールがあります。

  1. コピー記事でないこと(当然です)
  2. 文章量が2000文字を超えていること
  3. ターゲットのキーワードが月間検索数が50以上あること

ということです。1つめのルールは当然ですが、2つめは記事の文字数が1000文字以下では、量産することが逆にマイナスになることもありますので注意が必要です。低品質のコンテンツを量産しているサイトと評価されるからです。

そして最後はターゲットとしてきるキーワードが50以下のニッチすぎるものであると、そもそも量産しアクセスを集めたとしてもアクセス数を増やすことができないからです。最低でも100以上のボリュームを狙うようにしていきましょう。

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