ブログのアクセスが伸びない代表的な7つの理由と7つの改善方法

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ブログってはじめてみたけど、自分がつくったものが形になるが楽しい!と感じるのは大体1ヶ月程度。その後は、アクセスがないと思ってくるのは『自分はこんなに頑張っているのに何故?』と焦りと不満を感じてきます。

その結果、1日記事を書くのを休んでしまった日からブログを更新できない日が続いてしまいます。

記事をはじめてみたけれども、アクセスがなかなか伸びない。ブログ記事を100記事書いたけどアクセスがこない!という方にブログのアクセスが伸びない代表的な7つの理由と7つの改善方法について今回ご紹介していこうと思います。

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ブログをGoogleインデックス・サイトマップ登録をしていない

しっかりとブログは更新しているのに、なかなかブログがGoogle検索に表示されないという方はまずGoogleにサイトマップを登録しているかどうかの確認をしておきましょう。

Googleにサイトマップを登録しているかいないかで、特に新規ブログの検索表示されるまでのスピードは圧倒的に異なります。

ブログをはじめることに注力しすぎていると忘れがちなので、こちらの記事でサイトマップの作成方法とGoogleにインデックスさせる方法を確認してみてください。

ブログのターゲットキーワードそのもののボリュームが少ない

ブログをはじめてそこそこ記事をアップしていて100記事くらいあるけれどもアクセスが上がらない人の場合、そもそものターゲットキーワードの検索ボリュームが少ないのでは?

検索ボリュームという言葉がありますが、検索ボリュームとは月間にどれくらいの人が検索しているのかという指標です。

この検索ボリュームが多いものをビックキーワード、中間をミドルキーワード、少量のものをロングテールキーワードともいいますが、100記事あげてもアクセスが増えない場合は検索ボリューム、つまりニーズそのものが少ないことが考えられます。

とくに専門性を追求したブログの場合によくあることですが、月間10以下のキーワードばかりの記事をいくら100記事あつめたとしても月間で1000アクセスしかマックスで稼げません。

ブログのターゲットキーワードがビックすぎる

先ほどとは逆のパターンです。狙っているキーワード自体がビックキーワードすぎるということがアクセスが集まらない原因になる場合があります。

特にアフィリエイトなどをしていると、ついついビックキーワードでのアクセスを狙いがちです。しかし競合が多すぎるために、初心者ブロガーがビックキーワードでの順位をあげることはまず不可能です。

まずはロングテールなキーワードを狙いながら少しずつミドルキーワードを攻めて行くということがSEOで勝って行くパターンです。

ロングテールのテクニックについてはこちらに紹介しておりますので参考にしてみてください。

そもそもブログのターゲットキーワードが明確でない

ブログのアクセスが増えない原因としてあげられるのが、ブログのターゲットキーワードが明確でない場合があります。

「あっ!このキーワードトレンドみたいだから記事かいてみよ〜」

「あっ!この商品のアフィリ率高いからレビュー記事かいてみよ〜」

なんてあれもこれも書いていると、結局このブログは何を伝えるブログなのか明確でないとGoogleから評価をされてしまい検索順位をあげることができません。

まずは一つのことから着実に記事コンテンツを増やすことをおすすめしますが、実は意外にブログを始めたばかりだとターゲットを絞って記事をアップし続けるというのは以外と難しい場合があります。

「ネタがないのよね・・・」

そうネタがないという理由からとりあえずいろんなカテゴリーからブログネタを引っ張ってくる傾向にあります。これがいいか悪いかといえば、ブログを毎日更新する努力としてはいいかもしれませんが、アクセスを増やすという目的のタメで言えば悪いです。

毎日更新はあくまでもアクセスを増やすための手段であって目的ではありません。この手段が目的になってしまう結果ネタ探しにカテゴリーを超えてしまいます。

ブログのコンテンツ量(記事・文章量)が十分でない

ブログを始めたばかりのサイトをみて思うことはブログのコンテンツ量が少ないということです。具体的には「記事数」と「文字数」が圧倒的に足りていないということです。

10記事程度ではブログのアクセスを増やすことはできません。あくまでも100記事あつまってはじめて運営しているブログの可能性・傾向が見えきます。

ブログを書き始めると、10記事や30記事を書くことってのはかなりすごいこと達成感を感じます。

確かにはじめての人が10記事30記事書くのはすごいことです。

ですが、競合と言われているブロガーの人たちはそれ以上に記事を書いています。毎日記事を書いている人は年間で365記事をあげるわけですからそれが数年前になっていればその差は歴然です。

大体100記事前後でまずは自分のブログの傾向や、方向性、流入キーワード(クエリ)の傾向が見えてくるようになりますので、そこからテコ入れをしてくことでアクセスは増えてきます。

1記事あたりの文字数ですが、最近では2500から3000文字がいいとされてきています。さらに競合に勝つためには1万文字以上を1記事に投下した方がいいということも言われています。

実際に今、コンテンツマーケティングで注目を集めている「マイベスト」(←調べてみてね)1記事あたりの文字数が圧倒的です。1記事平均3万文字で、私が調べた記事の中で一番多かった文字数は6万文字の記事もありました。

ブログを始めたばかりの方に多いのは、日記風になりがちで文字数が1000文字にも満たない場合があります。

まして500文字程度の記事を毎日更新していても逆にGoogleから低評価をもらう可能性もあります。それは質が低いコンテンツを量産している悪いサイトと認識されてしまうかもしれないからです。

まずは1記事2000文字を目指して記事をアップしていきましょう。

ブログの更新頻度が低い

ブログの更新頻度が低いのも同様にアクセス数が下がる傾向に今はあります。

昔記事を100記事ほど投入していてアクセスはそれなりにあったけれども最近はアクセスが減少傾向にあるという方は、まず記事を今の更新頻度よりも1ふやしてみてはいかがでしょうか?

1年間全く記事を更新していなければ当然アクセスも下がります。

しかも最近のアルゴリズムの変動で、更新性も重要視されていますのでそもそものアクセスが低く更新性が乏しいブログのアクセスは下がってきますのでまずは更新を心がけましょう。

毎日の更新が難しい、ネタが少ないと感じる100記事以上ストックがある方はリライトで更新頻度をあげていきましょう。

ブログの情報が最新でない

更新頻度に引き続き、ブログの情報がそもそも最新でないことも問題です。

アルゴリズムの変動で、記事情報の最新性というのはかなり重要視されてきています。特に日時が影響するようなものの記事、例えば毎年行われているイベントの情報サイトなども最新のものが順位が上昇する傾向にあります。

まず過去に書いた記事があれば、リライトするか新規でイベントの情報を常に更新するかのいずれかの対策をとる必要性がありますが私は前者の方をお勧めします。

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